鼻先に人参は現社会の縮図です

「副題」日本は利権既得権主義社会です。自由競争社会とは程遠い

◆真の競争は厳しいが物価安のメリットを労働者にも国民にもたらすのです。しかしながら物価が高い日本では何のための競争か、

競争すべきところが競争しないで、汗水流して働く現場労働者、特に下請けや非正社員、にしわ寄せ競争なのです。

特に市場原理の作用し難い公共料金、電気がス水道、電車バス賃、葉書封書などは米国の2倍も高い、

特に相手を潰し合う自由競争の罠、競争万能は消費者の大損 この認識が必要なのです。

◆地球の縮図です
大きな地球という競技スタジアムで貴族は観客席で悠々と労働者の競技を観察している構図、鼻先に人参をぶら下げられ、これが現状ではないでしょうか。03.1.10この項追加

▼競争すべきところが競争しないで弱者にしわ寄せ競争では資本主義社会でなく利権既得権主義社会です。これでは物価は安くならず、生活も良くならないのです。

競争は本来、利権既得権を排除するためなのです。すなわち働かないのに高給取りの排除が目的なのに、それが弱者は競争、強者は利権の構図、これが問題なのです。一流大学受験もこの利権貴族になりたいめか。

末端だけのリストラ、トップは責任取らず、非正社員増、下請けだけの競争、丸投げ増、スーパーは休日なしの24時間営業、安賃金のパートの拡大、

それなのに公共料金は競争どころか高すぎです。公益企業の甘い汁、談合、官僚は天下り、これでは現場労働者に課せられた鼻先人参社会と言わざるを得ないのです。

物価引げは最高福祉、米国はこの点で福祉国家とも言えるのでは。

▼テレビ放映で、トラックやタクシーの運転手、小売店などの弱い末端部門の競争激化。

高速道路料金は高いし、ガソリンも高い、電気ガス水道も米国の2倍以上も高い、談合入札なども横行し、弱いもの苛の競争としか思えないのです。現場末端の競争は非正社員の増など弱者苛めそのものです。02.4.3

▼銀行は空前の大利益、預金者を犠牲に、これも弱者苛めです。06.5.30追加

▼原油高でも石油大手は空前の利益、だが末端のガソリンスタンドは大変ですね。06.9.22

▼競争は万能ではない、規制強化すべきところもあるのです、米国に見習え

業種によって競争すべきところ、規制強化すべきところがあるのです、勿論民営化も万能でないのです。JRは民営化になって運賃は安くならず社長が増えただけで運賃は高止まりで米国の2〜3倍以上も高い、電力も民営だが料金は米国の2倍以上と高いのです。

米国では州政府が公共事業委員会をつくり電力会社の購買、従業員の給与(独占なので当然全産業の最低ライン)まで徹底的にチェックしているようです。

米国は規制大国です 日本にない米国の規制

▼民営化の弊害、

競争の作用し難い業種には利権排除のため外部監査制度が必要なのです。民営なら天下りや随意契約もなんら問題ではなく企業機密で公表の必要もなく全ては闇の中になるのです。この点道路公団や郵政の民営化はむしろ弊害です。民営化するなら米国のような外部監査制度を採用すべきなのです。

障害者しく運賃安米国交通公社MTA

▼競争は効率追求のはず

タクシー業界なども効率性も検討すべきです。空車が多くては非効率なのです。
店鋪も潰れて古くもない建造物をぶっ壊したりロスが多い、何のための競争なのか。これでは物価は安くならず、生活はよくならないのです。

競争で重要なことは利権既得権益を排除すること、すなわち働かないのに(もちろん効率も考えて)高給取りを排除することが必要なのです。このため市場原理万能ではなく規制も必要なのです。

日本は物価、特に公益的料金、電気ガス水道、住居費、運賃、郵便などは米国の2倍かそれ以上高いのです。競争すべきところが競争してないからです。競争のし難い業種には外部監査などの規制が必要なのです。

飛行機は落ちる

猪瀬は少しの餌で餌付けされ

物価引げは最高福祉

アメリカは経済の不正行為には極めて厳しい

ニートはむしろ正常では

●これでも労働組合はストライキも打てない。労働組合には労働者を守るという正義がないのです。トップは組合を足場に代議士になろうとするが労働者のことなど我関せずなのです。

◎非正社員の削減や処遇改善になる「法改正」に大ストライキを打ったらどうか、正義には国民も味方するのです。05.8.10

人材派遣現代版奴隷制度 20年前は手配師と言われ大罪だったのです(1986年)。廃止すべきです。

アメリカの外食は高い日本は外食産業の人件費が安過ぎ

企業内労働組合諸悪根源

民主党にもの申す

電気とガス価格の国際比較(IEAの統計)

ビール税の国際比較 

官公労大手労組がる改革必要なのです

それに正社員から派遣社員に移行など賃金引き下げ競争は何のための競争でしょうか。

企業でも、平社員や外交員に仕事を押し付け、トップは楽して高給、官は民に押し付け官がのさばる。これが日本全体の構図と思うのです。

 スーパー店は休日なし、長時間営業、24時間営業も、それに正社員が派遣社員へと移行。

これで良いのでしょうか。週1日の休店、開店時間の制限、労働者の週休2日や労働時間の短縮は必要でしょう。以前は商店街でも自主的に休日や開店時間を決めていたのです。日本ではこの自主性が育たない、むしろ後退しているのです。

こんな競争はデメリットそのものです。やむを得ないが自主制がない以上は規制が必要と思うのです。

「競争は何のためか」を考えましょう。利権既得権を排除することで物価を安くし、国民生活レベルを上げるためです。勿論、勝者は大きな利益を得て当然です。ただ日本では利権既得権益が横行しているのではないでしょうか。これを是正して正常な競争社会を目指すべきと思うのです。02.4.3 02.12.8訂正

偉い人は善人か悪人か

人間はロボットに使われているもっと遊びましょう

福祉国家は景気がよい

痛みの公平な社会

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労働力カルテル人間優位なら労働力は何時でも売り手市場であるべきです

安賃金しか払えない企業はいらない  

●競争を否定するのかとの批判があったので次を追加02.4.6

公共的料金は安くならない。これですよ。それに官僚は責任取らない。それに天下り。企業トップも責任を取らない。とったとしても名目ばかり。これですよ。これ競争がないからでしょう。全てうやむやにする。

公共的料金が安くならなければ(国の手数料もですよ、検査料など、身近な例では、車検料や運転免許の更新料もですよ)物価も賃金も安くできないでしょう。

それにスーパー店の周1日の休店、開店時間の制限では物価は上がりませんよ。むしろ下がるのでは。エネルギーの消費も少なくなるし、無駄な競争はすべきでないと思います。

競争のしわ寄せは弱者へ多くのしかかっていると言っているのです。むしろ強者へ、すなわちおおもとの競争を激化すべきと言っているのです。

日本の物価が高いのは競争すべき所が利権既得権益にしがみつき競争しないからなのです。(以上)02.4.6

03年8月のニューヨーク大停電の原因は「アメリカの電気料金は安すぎるから」とは電力会社は口がさけても言えないですね。東京の電気料金はニューヨークより安いとうそぶいているのですから。03.8.19 

電力会社は嘘が多いですね

●エキサイト掲示板でタクシー業界の競争実体がよせられていました。

http://www.excite.co.jp/bbs/politics/domestic/thread?t=153005
(元記事がありません。期限切れのようです)

(回答)考えさせられます。

大きな政治問題ですね。政治家はどう考えているのでしょうか。何も考えていないのでしょうね。労働者のことなどは。

各政党に具体策を聞いてみて投票に役たてたいですね。タクシーの問題には声を大にしましよう。以上

人間の幸福はどこへ行ったか03.1.7

昼のバスにお客が3人これで良いの

23時30分の日本

海外に目を向けよう日本国民は不幸です

日本国民は働き者です。読み書き算盤もできるのです

強い方に味方する日本人

金儲けには下請けを使え

ニッポン自殺率世界一 

03.10.2

848-04.3.21  4395-05.6.11 7724-06.4.20