安賃金しか払えない企業はいらない

大企業と中小企業との賃金格差が大きいという。なぜでしょうか。安賃金しか払えない企業は潰れて当然です。

しかし日本の経済は中小企業に負うところが大きいと言われています。賃金が安いためなのでしょうか。

勿論、大企業にも負けない中小企業は多数存在しています。

大中小にかかわらず、生産性や技術力を安賃金でカバーするような会社は潰れて当然です。長い目で見れば労働者にとっても望ましいと思うのです。

(一言)

中小企業はむしろ協力し合えば大企業より有利なはずです。

例えば商店街も協力し合って大資本の大店舗に立ち向かいば有利になるはずです。商店街の皆さんはそれぞれの専門家なのだから有利なはずです。個人タクシーはその一例でしょう。

下請け、孫請け、では賃金格差が酷くなるのは当然です。対等の立ち場になるためにはどうすべきか。将来とも安賃金しか払えないなら早めに撤退すべきです。01.7.31

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