社会の大儀はないのか
「副題」ニートはむしろ正常、なんら恥ずべきではく立派な生活の選択です
人類の夢がない、社会の夢がない、社会への貢献という夢がない、あるのは個人の欲望だけ
何のための勉強かと聞くと自分のため、お前のためという。要は社会の大儀がないのだ。自分さえ良ければという社会の風潮、教育の方向でもあると認めざるを得ないのです。
政府も国の将来像を示せない、示せないどころか、派遣業法の制定による非正社員の増加、最高税率を引き下げて課税最低限は引き下げるなどなど、すなわち政策そのものが貧富差の拡大を指向しているので、すなわち貧富差の拡大が将来像なのか、
そもそも勉強の目的は何なのか、偏差値で大学に入り甘い汁を吸うためか、縁故大国、犯罪の増加、赤ちゃん殺し、親殺し、友だち殺し、自殺大国、官僚の裏金作り、何かがおかしいのです。頭がおかしくならない人がむしろおかしいのではないでしょうか。
働かない若者が52万人、日本の将来はどうなることかと社会問題になっている。しかしこれは本人が悪いと決めつけるべきではないのです。
就職でぺこぺこ頭を下げ心にもない嘘をつく、それでもはねられる。正直者なら、嘘がつけない人間なら、ニートになる可能性は高いはず。またこの人たちが職探したら、失業率は増え職探がより困難になるはず。
こんなことからニートは天下りや裏金作る官僚より人格はかなり上とも言えるのです。
貧乏でも人格貧乏でなければなんら恥ずべきではないのです。本人が望むならニートであろうがホームレスであろうが生き方の立派な選択の一つと認めるられるのです。競争社会なら当然なことで憲法に従って最低生活を保障すべきなのです。
ところで憲法で保障する最低生活のレベルは将来どうなるのか、当然向上するのが先進国です。
▼これらの根本問題を考えないでニートを責めるばかりでは解決になるどころか悪くなるのです。第一に、若者が将来に希望が持てない社会になっているのでは、
※むしろ世界平和とか大きな夢がほしいのではないでしょうか。
人類の夢を持とう、日本から世界平和を発信しよう、04.9.12
『働かぬ若者52万人、仕事もなく職業訓練もせず
労働経済白書で03年のフリーターは217万人(前年陽万人増)、15〜34才の若者層のうち仕事をせず、学生でもなく、職業訓練もしていない無業者(NEET)は52万人(4万人増)(毎日04年9月10日以上一部抜粋)』
人間はロボットに使われているもっと遊びましょう
04.9.12
305-05.3.19