日本から世界平和を発信しよう

「副題」人類の夢を持とう、夢がないためか世界はなにかが変だ

▼「9条にほしいノーベル平和賞」中畑流万能川柳秀逸(中畑貴志選)06年8月17日毎日
▼憲法9条を世界遺産にしよう、9月9日を憲法9条の日という祝日をつくる、太田光の提案 日本テレビ、太田総理と田中秘書06年10月6日

▼9条改憲はタリバン政権による世界遺産バーミヤンの破壊と似ているように思えてならないのです。
50年先100年先あるいは1000年先には日本国憲法第9条は人類に貢献した最高の提言と世界から評価されるときがくると期待しているのです。またくるように日本から世界平和を発信すべきです。

自主憲法自虐典型

改憲派は「アメリカが作った憲法だから今度は日本人の手でよりアメリカに好かれる憲法に改憲しよう」と、これはないですよ。極めて自虐的です。意地でもアメリカに好かれる憲法にしたくないと思うのが筋でしょう。

むしろ日本独自ではなくてアメリカが作った憲法だから他国から文句の言われる筋はなく平和憲法としては貴重な存在との見方もできるのです。自衛隊派兵を堂々と断ることができるのです。

▼9条を改憲するのは国を守るため、国際貢献のため、と改憲派は言うが、改憲すると、拉致、尖閣諸島、天然ガス、竹島、北方4島問題、などが良い方向に動くのでしょうか。むしろ困難になると思うのです。
改憲するより9条護憲を明確にし世界平和を発信することは国際的な発言権がかなり強くするはず。

特に9条改憲は国際貢献につながるとは思えないのです。改憲を望まない国も多いはず、これでは国際貢献とは言いなはず、海外から喜ばれてこそ国際貢献なのです。
だから何のための改憲か分からないのです。改憲論者にお聞きしたい。

▼戸締まりが必要だから自衛隊が必要と言う、馬鹿げた理屈です、名前を名乗って泥棒や強盗は入りません。戸締まりはテロに対して必要なのですね。ところがこのテロには日本は無防備と言わざるを得ないのです。納税者番号もなく脱税天国ではテロは防げないのです。

▼軍隊はオエラ方を守り福祉は庶民を守る。戦争に勝っても庶民には痛みだけ残るのです。

軍隊では国民を守れない、強力な日本軍があったのに、このことは日本人はいやと言うほど経験したはず。特に現在は戦争の形態が変わりテロに変わったので軍力に疑問、むしろテロの危険が増やすだけとも思うのです。

▼国民を守るのは軍ではなく政治なのです。犯罪も災害も病気も自殺も同じ、平和ボケでなく、戦争ぼけにならないようにしましょう。

核戦争は必ず起る

「白人に媚び近隣国に威張る」否定できるか

▼昔は日本でも戦が絶えなかった、仇討ちとか切腹もあった、その当時に戦は止めよう、帯刀は止そう、仇討ちは止そう、と言ったら、どうだつたでしょう。世界でも植民地はタブーになったのです。太田もこんなこと言っていました。

▼『ペンは剣よりも強し』が時代とともに少しづつではあるが顕著になってきたことに気付くべきではないでしょうか。すなわち軍拡より言論、希望を込めてですが、

日本国平和憲法9条には『世界平和を誠実に希求し』とあり日本だけの平和のためではなく、世界平和を誠実に希求しなければならないのです。

特に若者が将来に希望が持てない社会になっているのでは、むしろ世界平和とか大きな夢がほしいのではないでしょうか。

▼愛には痛みを伴う、

94才医師日野原重明さんの言葉です

サンデープロジェクト06年8月13日 ▽生出演日本一忙しい94才医師日野原重明

日本は戦争をしない原爆を持たいない、これは米国に守ってもらうから言っているだけで、これでは憲法からも駄目なのです。

米国に守ってもらうのではなく、平和に徹すべき、他国から攻められようが、世界の先頭に立って平和を進めるべき、全て愛には痛みを伴う、61年経って原爆保有国は10にも及ぶ、平和は益々遠くなっている。

との主旨で嘆いていました。深く感銘しました。日本から世界平和を発信しよう。

▼日本人は平和を好む人種と世界に広報しよう

マイケル.ムーア、華氏9.11監督の発言の一部要旨(04.8.22フジテレビ報道2001)

アメリカでも「日本人は平和を好む人種」と理解されていたのに、イラク戦争に加担したのは残念だ。日本人は平和を好む人種として世界をリードして頂きたい。(こんなことを言っていました)04.8.22 06.10.6

▼『悪貨は良貨を駆逐する』

9条改正はこの典型例ですね。

『世界中9条あれば核不要』毎日川柳 05年5月2日

▼東京湾に原爆攻撃?

真珠湾ではないが、昔の日本もこのようなことしたのでしょうね。圧力をかけられそれで日本が切れた。北朝鮮対策でこの日本の経験が生かせないのでしょうか。力で北朝鮮が切れなければ良いが、困ったものですね。

特に問題はテポドンでなくテロです。それに原爆よりも、放射性物質、細菌、サリンなどです。日本はテロには無防備と言ってよいくらいと思うのです。だがテロは自衛隊では防げません。戸締まりが必要と同じで自衛隊が必要と言う、だが名前を名乗って泥棒や強盗は入りません。戸締まりが必要なのはテロに対してです。この項06.10.11追加

人類よ大志を抱け

アメリカ大統領様へ 

世界は人類の望む方向に進んでいるの、なんだか変だ

国民に対する戦争責任は誰なの尊い命を無駄にしてはならない

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●日本国憲法

第二章 戦争の放棄

第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】

1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

●憲法前文

日本国憲法

1 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。 これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。 われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

2 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。 われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

3 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

4  日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

私 の 夢 

ビル.ゲイツ、ボノ両氏の視点 朝日新聞05年一月8日

大きな夢を持って国を上げて大騒ぎしましょう

アメリカ大統領様、総理大臣様

国際貢献の報道を重視すべき

 

04.7.30

  174-05.2.26 465-05.8.6 598-06.1.11 777-06.8.15 866-06.10.6