国際社会への貢献の報道を
政治家、報道関係者にお願いします。
次は毎日新聞(04.7.15)の「イスラエル.パレスチナ和平信頼醸成会議閉幕」の3面の記事の全文だが、平和憲法を有する日本にとっては、大きく取り上げるべきと思うのです。
テレビ報道でも特別番組としてでも取り扱うべきと思うのです。それがテレビの報道では全く見受けなかった。15日の毎日の記事で始めて会議のあったことを知ったのです。
自民党も選挙前に広報しなかった。国際社会への貢献とは考えなかったのでしょうね。自衛隊派遣より、はるかに国際社会への貢献になるのです。
イスラエル.パレスチナ和平への貢献は平和憲法を有する日本の大きな責務ではないでしょうか。このような世界平和に貢献する日本の努力を広報し国際社会をもりたてて頂きたいと思うのです。
●(毎日04年7月15日)の3面
国際社会へ支援呼び掛け、イスラエル.パレスチナ和平信頼醸成会議閉幕
「イスラエル.パレスチナ和平信頼醸成会議」が12日から3日間、日本政府の仲介により神奈川県箱根町で開かれた。双方の和平派代表らが参加し、中断したままの和平交渉の再会方法などを討議。日本を含めた3者は最終日の14日、国際社会に積極的支援を呼び掛け総括文書を採択し閉会した。
総括文書は「(新中東和平案)ロードマップにきされた国家共存の解決に基づく和平合意は実行可能であり、国際社会に対し、努力を積極的に支援するよう呼び掛ける」と宣言した。「藤好陽太郎」
教育的配慮の法制強化をこの報道も重視すべきです
04.7.16