世界は人類の望む方向に進んでいるのでしょうか、なにかか変だ
「副題」人類の真の欲望とはなんなのか
時代が進むとストレスが溜る、犯罪が増えるなど、社会の当然の流れだと諦めの社会認識だがこれで良いはずはないのです。
原点に戻れば人類の真の望みは、心を癒してくれる暖かい心に満ちた地球作りのはず。
地球から戦争、貧困、犯罪を撲滅することのはず。教育の原点でもあるはず。
世界には毎日のように悲惨な報道がある、こんな報道に接しては人類は幸福になれるはずはないのです。
◎だがそんなことは空想ですよと諦めいるのです。
この諦めが人間の最大の欠点、人類には不可能はないのです。
科学技術では諦めは禁句だが社会構造も同じ。人類よ大志を抱け。
▼「九官鳥がいろいろ喋るので九官鳥の鳴き声が分からないのです。どう鳴くのでしょうか。」テレビnhkの質問コーナー番組で子供が質問していた。人類も同じかな、人間の心を忘れたのではと思うのです。(02.12.27追加)
▼大統領も、総理も人間が人間の心を忘れているのではないでしょうか。
物余り時代といわれ、使える物まで捨てられ、多くの食べ残し、それなのにもっと物を使え、もっと物を作れの大合唱、一方では多数の餓死、人間世界は狂っています。
▼人間の欲望は本来、崇高なものなのです。赤ちゃんは可愛い、子猫も可愛い、こんな優しい心が人間には本能的に持ち合わせているのです。弱いものに優しくすることは社会構築の原点であり政治や教育の原点でもあると思うのです。
◎「人生の最高の贅沢は、人の役に立って、喜んでもらうことですよ」堀田力さんの言葉です(さわやか福祉財団理事長、ロッキード事件時に東京特捜部検事として活躍)毎日 プラタ 04年2月28日
為政者も同じで貧困のない、犯罪のない、戦争のない社会を作ったら最高の贅沢との意識を持って頂きたいのです。
▼人間はロボットを使うベきなのに逆に使われているから解決できないのです。この進んだ社会を享受しようとしないため、いろいろな問題が起きるのです。
▼特に平和憲法を持つ日本が先頭に立ち、憲法9条を世界に広め世界の馬鹿げた目を醒ましましょう。「ペンは剣よりも9条は原爆よりも強し」ですね。
国を守るとか大東亜共栄圏とかケチなことではなく、日本人の崇高な犠牲的精神を発揮して何年かかろうが世界平和を追求し続けましょう。
これに賛同する大志ある日本国民は多いはずです。これが真の大和魂なのです。
だから憲法9条改憲は愚の骨頂なのです。
▼そもそも中国を始め途上国が先進国並みの生活をしたら地球は潰れるのです。こんなことは普通の人なら認識しているはずですが、人間は痛たい目に合わなければダメなのでしょうか。エネルギーやもの依存ではなく人間の暖かい心依存社会はどうでしょう。
▼テロ防止で、ボディーチェック、などなど、なにかと殺伐になってきましたね。力では解決できないと思うのです。このままでは永久に続くでしょう。復讐は100年後でも遅くないとの戦争。これで良いはずはないのです。テロ組織と平和交渉はできないか。
自爆テロする人は心まで悪人ではないと思うのです。なんだか哀れでなりません。世の中が狂った証拠ですね。
人間の崇高な欲望を冷静に見つめる必要があるのです。
▼人間の知恵で方向転換しましょう。
●世界から貧困を撲滅しよう『世界から貧困が撲滅できないなら歴史に残る現世代の恥辱』ビル.ゲイツとボノ両氏の警鐘です。
●凶悪犯罪も増えている。これも時代の流れとともに増加するのは当然と言う、諦め根性の筋の通らない社会構造。これも変ですね。「犯罪をなくす学問はないのですか」ストレスの溜まるのも当然と諦めムードです。
生き物である以上、人間であっても「自分だけ良ければ」を批判できないと思います。
しかし欲望を追求する以上は、具体的に追求するもの、すなわち「欲望とは何か」を見極めることが不可欠なのです。この何かを見極めないまま単に当然なこととして、「物、金、権力、名誉」と思い込み、この権化となったと思うのです。商売の一貫として売り手側に洗脳されているのではないのでしょうか。本来は欲望は崇高なものと思うのです。
金になるから努力する。勉強すれば東大に入れる。東大に入ると将来が良い。このような狭い欲望が横行しているのではないでしょうか。
しかしアザラシの玉ちゃんに見られる、人間には自分のみでなく他物の喜びを望む欲望も強いのです。また悪を正す欲望、強きを挫き弱きを助ける欲望も強いのです。しかし最近これらの欲望から徐々に遠ざかりつつあるように思うのです。
すなわち虐め、幼児虐待、安易な殺人、安易な自殺の日常化、特に派遣社員に対する賃金差別、公設秘書と私設秘書との賃金格差などは法的にも疑問を挟まない社会に。総じて貧富の格差の拡大、むしろ強きを助け弱きを挫く傾向が強まりつつあると思うのです。
ドラマでも悪を正す場面や弱きを助ける場面に拍手が起こるのです。ドラマの全て、アニメの全てもチャンバラもこのストーリーなのです。
人間の欲望は突き進めばこのドラマ、アニメのストーリーなのです。チャンバラもですね。「悪しきを正し弱きを助ける」ことなのです。
従って社会の進むべき道はこのストーリーと同じで「悪しきを正し弱きを助ける」「強きを挫き弱きを助ける」が人間社会を作るための人間本来の欲望なのではないでしょうか。政治の責務は、このことを重視し社会の進むべき道の開拓に手助けすることと思うのです。02.9.2
煎じ詰めれば、「世界から戦争、犯罪、貧困、を撲滅する」これが人間本来の欲望と思うのです。02.10.15 03.1.8 06.6.28
人間の夢は科学技術のみではない 富者から貧者へお金を回す政治に
『「運命のゴビ砂漠」人生を変えた300百万本のポプラ、窓際族奮闘、95歳が』
nhkプロジェクトX02年10月15日の表題
鳥取砂丘を畑にした経験のある遠山さん(現在95歳)の100万本のポプラ植樹の意気込みに、造園業社長の職を投げ打って賛同した塩田さん、窓際族社員の東城さん、それに多くのボランティアの方々の努力の放映が有りました。現在も中国の3ケ所で活躍中とのこと。
95歳の遠山さんは、緑化は200年かかる、と今でも意気込み。(以上)
大きく成育したポプラを見て感銘しました。人間の欲望は物と言う他愛のないものに洗脳されているのではないのでしょうか。02.10.15
(参考) 資本主義は福祉社会に移行の必然性
人間個人の真の欲望は何か、個人によって異なるのは当然ですが、その欲望を具現化するよう努力すべきなのです。これが人間なのです。そのために自分の欲望達成に都合の良い社会は、自分が望む社会はなにかを、利己主義でも、他人に批判されようが、自分中心に考えるべきと思うのです。その考えた社会を具現化するよう努力すべきなのです。この見極めがないから烏合の衆の社会となるのです。人間個々の欲望の集積、すなわち欲望の多数決が本来の民主国ではないでしょうか。欲望もなんだか分からない適当な多数決の社会は烏合の衆の社会と言わざるを得ないのです。社会に何を望むのか自分中心に個人個人で考えましょう。他人を気にする必要はないのです。その欲望を持ち寄りましょう。02.9.7
「なんだかさ悲しい国になったなあ 犯罪をなくす研究はないのか
●飛行機での重病人
アメリカから帰りの飛行機で、重病人がでてカナダの飛行場に緊急着陸、成田着が3時間近く遅れ、乗り継ぎの方は翌日の便になった人も多かったようです。500人近くが影響を受けたのです。一方イラクでは殺し合い。
本来、人間社会の基本は困った人をみんなで助けることと思うのです。感慨無量でした。03.3.25
●玉チャンのピアス
玉チャンの目の上のピアスは痛そう。上流の浚渫までもストップ。これが本来の人間なのですね。人間の喜びなのです。玉チャンの他にも人間で困っている人が多いのです。03.5.9
● Yahoo!掲示板 ホーム>生活と文化>ニュース、時事問題>海外ニュース > ☆世界平和を願うトピ☆ 返信
日本国内でも昔は戦争がありましたが
2004/ 1/10 13:59 投稿者: hattonin2000
>私には、世界平和とは、あくまで理想の世界に思える。ーー世界平和を目指すなら、人間の根絶しかない。人間ほど、怖いものはないから。 >
人間の欲望とは何んでしょうか。日本が世界が、人間の望む方向に進んでいるのでしょうか。
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