「なんだかさ悲しい国になったなあ」

日本人は勤勉で、誰でも読み書き算盤ができるのです。国民一人一人のレベルは海外のトップと思います。国民一人当りのGDPも世界のトップクラスです。それなのに700兆円もの借金です。

本来なら国民生活レベルも世界のトップであつてよいのです。しかし最近の政治家、官僚の不祥事や無能さを暴かれるにつけ国民生活は良くなるはずはなく、むしろかなり犠牲になっていると断じざるを得ないのです。

政治家、官僚がも少しましなら日本国民の生活レベルは世界のトップになっているはずと思うのです。

特に問題なのは将来の生活に希望が持てないことです。少子化、老齢化のためだとして国民負担を増やすだけで何の対策もしていない。すでに700兆円もの税金を借金してまで使ってしまったのです。老齢化対策に使えばよいのに。

「なんだかさ悲しい国になったなあ」毎日新聞の万能川柳の秀逸(02ー2ー23)です。国民の感覚を代表しているのでしょうね。

政治家や官僚、それに御用学者の政策では日本の将来は暗いと見るのは当然でと断ぜざるを得ないのです。

特に一議員(鈴木宗男)に外務省が牛耳られたことに驚き。それよりもこんな議員が、権力の中枢に、居座れること自体、はるかに大問題で驚き驚きです。02.2.23

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(参考)外務省より官邸が問題

    官僚は国民の敵

    厚生官僚の人命軽視、国民不在の行政

    ニッポン自殺率世界一  日本の障害者は人間らしく扱われていない

「眠っている時が幸せとはいかに」毎日万能川柳、秀逸、中畑貴志選、幸手 ひねのり(02.12.27)

ひょっと気が付いたので、こんな川柳が秀逸になるとは、世も末ですか。何とかしなくては。