外務省より官邸が問題

一議員に外務省が牛耳られたことには驚きですが、それよりもこんな議員が権力の中枢に居座れること自体、はるかに大問題で驚き驚きです。

この例はほんの一例に過ぎないと思います。

このような暴力的金集め、暴力的権力の行使を行う議員が権力の中枢に居座れる官邸が情けない。これでは国民生活は益々苦しくなるのは明らかです。

外務省を批判するより官邸を批判すべきです。外務省の問題でも官僚は官邸を見習っただけ、むしろ指示にしたがっただけと思います。

悪の根源は官邸なのです。利権既得権益が忘れられないで固持することだけ、国民生活は無視です。

政権交代しないと駄目か。02.3.10

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(参考) 官邸かいらいマスコミの外交無知