厚生官僚の人命軽視、国民不在の行政
朝日テレビ.ニュースステーション2月28日ー法と命の間で苦慮ーーー救急救命士の気管内挿管の要旨
気管内挿管が有効なので医師法違反を承知で救急救命士は気管内挿管を数多く行っている。
これに対して救急救命士は「医師法違反は承知だが人命には代えられない。」と言っていた。
医師法違反と指摘され、気管内挿管の機具を持たないことにした所もあるとか。
救急救命士に気管内挿管を指導した医師は「救急救命士の気管内挿管の技術は医師よりも上」と言っていた。
救急救命士の気管内挿管を医師会は反対しており、厚生省の官僚は「法改正は時期早々で、消防署が医師を雇いば良い」と言っていた。
テレビの解説者は「法より命が大切。それに10年も経っており時期早々はないでしょう。医師でも挿入の経験がないなら危険。明日でも厚生省と消防サイドと話し合って欲しい。」と言っていた。(以上)
注射でも医師より看護婦さんのがうまい例は多いのです。
厚生省の役人は国民の命を尊重しているようには見えませんでした。薬害エイズなどなどから変わっていない相変わらずの国民不在の行政と感じました。02.3.3
テレビ朝日、テレビタックル、3月4日の要旨
気管内挿管、血圧を上げる注射、電気ショックは有効なのに救急救命士には使用禁止されている。
日本の救命率は欧米の1/10とのこと。
厚生省はアメリカでは認められているが、訴訟が多い。厚生省としては責任が取れないので法改正はできない。以上
救命率向上に有効かどうかの判断ではないのです。責任回避から判断で法改正はしないという。
国民不在、国民の生命無視した行政なのです。厚生官僚は国民の生命はどうあろうとも責任を逃れさえすればよい。を第一の目的にしているのです。厚生官僚ばかりではないないと思いますが。02.3.4