貴い命を犬死にしてはならない
「副題」為政者は国民を騙し続け国民に悲劇的苦痛を与えたのは事実、この責任はいったい誰か
▼「生きて虜囚の辱を受けず、虜囚は非国民」と訓示をたれ、国民のほとんどはこの訓示を忠実に守って民間人まで自決したのです。それなのに訓示をたれた為政者たちは虜囚になる。
▼特攻隊員は悲惨でなりません。負け戦で勝つ見込みもないのに、特攻を命じられて亡くなったのです。特攻隊員の仇をとってやりたいくらいです。
▼原爆や都市の爆撃も同じです、負け戦で勝つ見込みもないのに国民を騙し戦い続けたのです。そのため悲劇的苦痛を海外のみでなく国民にも与えたのです。
すなわち国民を騙し国民に悲劇的苦痛を与えた悪の手先が二度と出ないようにするためには戦争の検証する必要があるのです。うやむやのままでは貴き命が犬死になります。
▼特に考えなければならないのは戦前の洗脳が戦後も溶けずに続いたこと、それと東京裁判は戦勝国の論理なので国民はこの裁判には反感を持ったこと、▼このため為政者に怒りを覚えなかったことなのです。そのため為政者の釈放の嘆願書が驚くほど多数とのこと。しかしながら洗脳が解けた現在では怒りを覚えて当然です。またこのままでは貴い命が犬死になるのです。
国民を騙し続け、悲劇的苦痛を与えた実体、与えた為政者の責任を明確にすべきです。
国民間の論争や外交の支障になる靖国に免税などの特権を与える必要はないのです。
国民を騙し悲劇的苦痛を与えた点でオウムの麻原以上です。それを国のためになったと他の英霊と同じく高く評価しているのです。
●▼国民を騙し続け国民に悲劇的苦痛を与えた戦争責任
日本は、神の国で負けるはずがない、と国民を洗脳し、到底勝つ見込みのない戦争を引き起こしたのです。
◎特に重罪なのは負け戦にもかかわらず、勝つ見込みのないのに、国民を騙し、多くの都市の爆撃、沖縄戦場、特攻隊、原爆投下まで戦争を続けたのです。この国民を騙し馬鹿にした行為の結果として悲劇的苦痛を国民に与えた責任は重く計り知れないほど重罪なのです。
◎負け戦で勝つ見込みもないに、勝って靖国で再会しようと、為政者は将来ある若き青年を騙して特攻を命じたのです。特攻の英霊はこの事実を知って激怒しているはずです。特攻隊員の仇討ちをしてやりたいのです。
◎「生きて虜囚の辱を受けず、虜囚は非国民」と訓示をたれ、国民のほとんどはこの訓示を忠実に守って民間人まで自決したのです。それなのに訓示をたれた為政者たちは虜囚になる。
沖縄での悲惨な集団自殺、姫百合の塔の悲惨な集団自殺、米軍が撮影した赤ちゃんを海に投げて自らも飛び込んだ母親の悲惨さ、これらは米軍の捕虜になるとーーと国民を騙した許せない行為が原因なのです。この母親を騙した仇をとってやりたいのです。05.6.23、「60年沖縄慰霊の日」テレビを見て、
◎サイパンで民間人12000人がなくなった。民間人が海に飛び込む米軍の映画のテレビ放映、悲惨でなりません。為政者が国民を騙した結果です。この為政者が国の為に死亡したとして祭られているのです。むしろ国民の仇です。05年6月27日天皇皇后両陛下が慰霊のためサイパンへ
これら責任者、すなわち国民を騙し続け国民の命を無視し、国民に悲劇的苦痛を与えた為政者、すなわち国民の憎き仇らをも、国の為に死亡したと評価して祭った、この靖国神社の行為は許されるべきではないのです。
▼極東裁判は戦勝国の勝手な理屈と批判するのは当然ですが、戦争に負け、特に負け戦にも関わらず国民を騙し戦争を続けた結果、国民に悲劇的被害を与えた戦争責任を日本国民が自ら追及すべきです。
靖国の英霊もこの事実を知って犬死にだったと激怒しているに違いないと思うのです。
「戦争に勝つ」と信じて戦死したのです。「戦争に勝つ」と信じて特攻隊で尊い命を天皇に捧げたのです。「勝って靖国で会いましょう」を合い言葉にしたのです。それを国民を騙して続けて負けたのです。負け戦なのに特攻を命じた責任も追及しない、それでこの特攻隊員の仇も靖国に祭られているのです。英霊は怒に耐え切れませんよ。英霊は浮かばれませんよ。
企業が潰れると社員や株主は怒って経営責任を追及します。それなのに特攻ですよ。尊い命を天皇に捧げ戦死したのですよ。
今からでも遅くない。英霊の御魂のために責任を追及すべきです。それで報告し謝罪すべきです。遺族の方はどうなのですか。
日本の戦後は未だ終わっていないのです。責任追求が平和への第一歩です。責任も追及しないで平和の為に靖国参拝は詭弁です。この点から日本国内での戦後は終わっていないのです。01.8.
▼特に大きな矛盾は、軍関係だけが靖国にも祭られ遺族年金も支給されるのです。しかし戦争の犠牲者は国民全てで軍関係だけではないのです。都市の空襲や原爆で亡くなっ方も多いのです。
それなのに都市の空襲や原爆でなく亡くなっ方はなんら配慮されていないのです。勿論靖国には祭られていないのです。遺族年金もないのです。不公平と思うのです。
このためにも全ての戦争犠牲者が祭られる施設が必要と思うのです。
▼時の為政者はオウムの麻原と何が変わるのでしょうか、変わりはないのです。それで今でも麻原を敬っている信者もいるのです。麻原が祭られる神社ができるかも分かりませんよ。04.11.5
残虐行為はあった確信できる根拠
愛される国旗国歌がないのは寂しいね 戦後は終わっていませんね
●朝日 03年8月13日 声
「降伏」遅れて広がった犠牲 無職 清田嘉宣 (大分県 83才)
45年7月26日、連合国側がボツダム宣言を発表、日本政府に対し無条件降伏を勧告した。政府が正式に受諾したのは約3週間後だった。この間に国民の生命、財産がどれだほど失われたか。
広島、長崎の原爆は一瞬に23万人を殺戮。旧ソ連郡のの満州(現中国東北部)侵攻で約60万の関東軍将兵がシベリアに送られ、在満の邦人開拓民ら二十数万人が死に、親と別れた数多くの幼児が置き去りになった。
各地の戦場では悲惨な戦闘が続いていたし、内地の都市部では連日連夜、B29の焼夷弾投下によって焼き尽くされた。
この3週間、政府が決断できなかったのは、降伏で「国体の維持が可能なのか」という軍部の反対によるもので、国民の生命財産は考慮されなかった。これが「昭和」であった。
いま、「みどりの日」を「昭和の日」に改めようとする動きがあるが、私は「昭和」を祝う気にはなれない。
(以上全文)
姫百合の塔で亡くなった女子生徒の多数の幼な顔の写真を見ると悲劇と言うより涙しながら怒り狂う気持になります。なぜ救いなかったのか。非人情な無策な責任者は誰なのか。何の責任もとらない。今からでも責任を追及すべきです。そうでないと自衛隊は国民を守ってくれるのか信頼できないでしょう。
小泉総理の靖国参拝は平和のためなの 2発目の原爆投下の理屈は
核戦争は必ず起こる 日本は近隣国との友好を重視していないのです
鹿児島県知覧町、特攻基地跡の「特攻平和会館」には特攻兵1036人の遺影が並ぶという。この特攻兵を悲惨な死に追い込んだ責任者は誰なのか。
戦争であっても特攻は許されるべき行為でないことは理の当然です。この最大級的非人情な行為の責任を追及すべきです。責任者はいったい誰なのか。(戦争に勝ったとしても許される行為ではないのです)
日本は戦後の総括をしないで、うやむやにしている。
これでは日本は平和国家とは言えないと思います。海外から見れば日本は戦前と変わらない怖い国と看做されても止むを得ないと思います。
●Yahoo!掲示板 ホーム>政治>政治>全般 > 日本に「戦争責任」なし。 返信
オウムとの違いは
2004/11/ 7 14:59 投稿者: hattonin2000
>真珠湾喝采の遠因 アメリカでの在米日本人の弾圧とホーリースムート法です。これが洗脳ですか>
オウムとの違いはこれだけですか。たいして変わらないですね。
日本は神の国、現人神、世界を救う、など、これ洗脳でしょう。オウムと同じですね。
戦前には情報もあまりないのに、それに~法など日本の大多数の人は知りませんよ。後のこじつけでしょう。
>ならば我等日本人全員死にましょうw >
日本人はオウム信者以下と卑下するのですか。オウムだって、信者はみんな死のうなど考えてもいませんよ。もちろん洗脳した麻原の責任も追及しませんがね。
少なくともオウムとの明確な違いを見せるためにも、日本国民を洗脳し悲劇的苦痛を国民に与えた責任を追求すべきです。オウム信者にも同じことが言えますね。違いますか。
これは going_underground_1942 さんの 17398 に対する返信です
●Yahoo!掲示板 ホーム>政治>政治>全般 > 日本に「戦争責任」なし。 返信
変わらないのでは
2004/11/ 6 17:09 投稿者: hattonin2000
今から見れば日本もカルト集団の国だったのではないでしょうか。
東條は麻原、国民はオウムの信者、こんな気がするのですが。それで洗脳し嘘をつき、国民に、信者に悲劇的苦痛を与えたのも同じと思うのです。
>真珠湾奇襲に喝采を浴びせたのです。これとオウムの何処が同じなのですか? >
オウムでも同じようなことがあったのではないでしょうか。今でもオウムの信者は麻原を犯罪者と思っていないで敬っている人もいるのではないでしょうか。麻原に責任はないと。
国民による責任者の追求が必要なのです。でないとオウムとそんなに変わらないことになるのではないでしょうか。
これは going_underground_1942 さんの 17385 に対する返信です
●Yahoo!掲示板 ホーム>政治>政治>全般 > 日本に「戦争責任」なし。 返信
オウムの麻原とどこが違うの
2004/11/ 5 17:39 投稿者: hattonin2000
>渡部昇一氏(上智大学教授)によれば、大東亜戦争は日本の侵略行為ではなく、自衛権の行使であるという主張をされているが、皆さんはどう考えますか?因みに私はわが国に戦争責任など、まったく存在しないと思います。 >
時の為政者は国民を洗脳し大嘘をつき国民に悲劇的苦痛を与えたのです。オウムの麻原となんら違いはないのです。
これは reonald911 さんの 1 に対する返信です
●yahoo掲示板
英霊の気持ちですよ
2004/ 1/21 17:32 投稿者: hattonin2000
>靖国の英霊も犬死にだったと激怒しているに違いないと思います。犬死と言い切るのですか。>
英霊の気持ちを察して言っているのです。特に特攻隊の皆さんは、負け戦なのに、特攻になったのですよ。誰だって怒りますよ。だから責任を追及し仇を取ってやりたいのです。それなのに誰も責任ないとして靖国に祭られている。英霊は怒っていますよ。
●Yahoo!掲示板
英霊のために
2004/ 1/21 17:20 投稿者: hattonin2000
>それであなたはどう戦争責任を追及して、どう処理すべきとお考え?>
極東裁判はいい加減な裁判でしょう。だから日本として、戦争を始め、負け、それに悲劇的打撃を英霊や国民に与えた戦争責任を明確にすべきということ。それで、歴史に残すということですよ。曖昧にしていては戦死した英霊に申し分けないでしょう。特に戦争責任を曖昧にして、むしろ誰も彼も責任なしとし靖国に祭っていては英霊はうかばれませんよ。
●yahooの掲示板 政治>全般 > 日本に「戦争責任」なし。
どんな戦争でも戦争責任はないのです。
2003/ 9/19 10:19 投稿者: hattonin2000
戦争は勝てば官軍なのです。
極東裁判は戦勝国の勝手な理屈なのは明らかです。だから戦争責任があるとか無いとかは無駄な論議なのです。将来歴史家が適当に判断すれば良いのです。歴史なんてそんなものでしょう。
ただ神の国で負けるはずがないと国民を洗脳し、到底勝つ見込みのない戦争を引き起こしたのです。
特に負け戦にもかかわらず、勝つ見込みのないのにひた隠しにして、多くの都市の爆撃、沖縄戦場、特攻隊、原爆投下まで戦争を続けたのです。この国民を馬鹿にした行為、悲劇的打撃を与えた責任は計り知れないほど重罪です。
だから日本として戦争に負け国民に悲劇的被害を与えた戦争責任を国民自ら追及すべきなのです。為政者の責任は重いのです。
これをやっていない。これらについての反省すらもしていない。ここに問題があるのです。
03.10.23
577-04.2.16 2761-05.10.17 3372-06.1.1 4029-06.5.20