日の丸、君が代は「虎の威を借りる狐」です。
「副題」学校の先生方、日の丸、君が代は狐が化けた旗と歌なのです。だから無理せずお稲荷さんにお参りしましょう。
日本には国民に尊敬され愛され親しまれる国旗国歌がないのです。この問題をどうするかが重要なのに何事にも強制では尊敬どころか逆に憎しみに変わるのです。行政の国旗国歌ヘの対応はこれで良いのでしょうか。
特に商店で日の丸を掲げたり君が代を流したらお客が入らないと、また個人でも日の丸を掲げたら近所から強い人と見られるのではと、殆どの人が思うのでしようね。
日本では「日の丸や君が代」は思想信条の踏絵となってしまったのです。これが問題です。日の丸や君が代は右翼寄り、強い人と疑われるとの認識からでしょう。
国旗は祝祭日でも街にはほとんど見当たらない、君が代も流れていないのです。皆無と言ってもよいくらい。寂しいですね。このような国は日本だけと思うのです。
自衛隊でさえ2月11日の建国記念日でも国旗を掲揚していないようです。正門で見回したが国旗が見付けられなかったのです。(05年2月11日)
夕方でしたが07年2月11日でも同じでした。
この踏絵の問題を解決しない限り「日の丸、君が代」は国民に尊敬され受け入れられることは永久にないと思うのです。行政が強制する結果の現れなのです。
日の丸、君が代は「スポーツの旗と歌」と「右翼の旗と歌」と言わざるを得ないのです。それ以外はお上に押し付けられた形だけの国旗国歌、すなわち日の丸は狐の旗、君が代は狐の歌と言わざるを得ないのです。
国民に尊敬される国旗国歌がないのは日本くらいではないでしょうか。当局の国旗国歌ヘの対応が間違っているからと思うのです。
戦後60年も経ったのに未だに戦後は終わってない証拠で情けなくもあり日本の恥でしょうね。(靖国への天皇参拝問題でも戦後は終わっていない証拠ですね。)
尊敬される国旗国歌がないのは寂しい、だが今の日本を考えるとこの方が良いのかも、ナショナリズムが強くなり過ぎも心配です。
▼日の丸君が代に提案、
日の丸の赤丸に"P"の文字を白ぬきする。叉は"平"
君が代には歌詞に”君”は天皇ではなく日本国民を意味する、と注釈を明記する。04.10.3
学校でもやってみたらどうなるのでしょうね。文字が小さければ目立たないしね。
▼「日の丸、君が代」強制の違憲判決
06年9月22日東京地裁は、君が代強制は違憲との判決を出しました。東京都教育委員会の「日の丸、君が代」を強制する通達は。違憲、違法だとして教職員401人の訴えを認め、日の丸、君が代斉唱と起立の義務はないと言い渡しました。これは、画期的判決であり完全勝利判決です。新聞の記事より。
国旗国歌は、他の法律と違い、尊敬さら愛され親しまれなければならないのです。こんなことも考えてのことと思うのです。
「国旗国歌は強制でないのが望ましい」との、04年の秋の園遊会で、天皇のお言葉があったと聞きます。この項06.9.28
●天皇陛下「強制でないのが望ましい」米長永世棋聖に答えて、テレビで放映、04年10月28日
米長永世棋聖(東京都教育委員)が秋の園遊会での天皇とのお話で
米長「日本中の学校で国旗を揚げ、国歌を斉唱させることが私の仕事でございます」と
天皇「やはり、強制になるというものではないのが望ましい」と、即座にお答えになっていました。
米長「もうもちろんそう、本当に素晴らしいお言葉をお頂き、ありがとうございました」
◎(天皇は常に「心から国民に愛される天皇になりたい」と考えている結果、素直な発言となったのでしょうね。感服いたします。国旗国歌にも天皇のお気持ちを理解して頂きたいです)04.10.28
残虐行為はあった確信できる根拠
04.10.3
142-04.10.28 238-04.12.29 775-06.1.21 894-06.3.15 2019-07.2.17