平和に貢献する歴史教育が教育の原点です
「副題」平和に貢献する歴史教育は国民の誉れ、平和に逆行する歴史教育は国民の恥
◎自分の評価は他人、自国の評価も他国です。
他国の良い面を強調した歴史教育を、平和を害する歴史戦争は止しましょう。
日本のみでなく世界の各国にも言えることです。手始めに日本から平和に貢献する歴史教育を模索しましょう。日本は大国なのです、心にゆとりを持ちましょう。
歴史教育は国家間の軋轢を醸成する道具となってはならないはずですが、現在はどうでしょう。
歴史の問題でも個人間と同じで、親や先祖がどんなに立派でも、ダメ子供ならダメなのです。この逆もあるのです。また同じ親でも子供によっては親の評価はまちまちなのです。
歴史も同じで、国民によっても自国の歴史評価ですらまちまちなので、国家間では大きく違うのは当然なことです。
特に他人が認めていない親や先祖の自慢話は話にならず笑いぐさなのです。自分を評価するのは他人です。このことは歴史であっても同じと認識すべきなのです。
◎そもそも歴史は全てに不確実で、証拠としての文献も正しいとは限らず、歴史は想像の域を出ないのです。宗教論争と同じなのです。したがって論争しても解決しないばかりか双方に軋轢が増すばかりです。
このため自国の評価は他国の評価に任せることも一案で、このことが他国から尊敬され国益にもなると思うのです。
日本は大国なのです、歴史などでの空威張りは自虐の典型です。小役人が威張っているようにも見え、日本人として恥ずかしい思いです。「新しい歴史教科書を作る会」は自虐の典型です。作る会は日本は大国であるという認識がないのです。
手始めに日本から平和に貢献する歴史教育を模索しましょう。すなわち海外から批判されるような歴史教育は止そう。
歴史に、こだわらず、イエス、ノーをはっきりし世界から尊敬される国になりましょう。04.10.2
●書道は日中共通の文化ですね。この文化を通じて日中友好を築き上げることができるのではと思うのです。書道の発展を望みます。(書道は苦手ですが)04.12.4
残虐行為はあった確信できる根拠
04.10.2
95-04.10.22 417-05.3.5