靖国の神主は人間として最低、靖国はもぬけの殻
「副題」靖国の宗教法人資格取り消しを
国民間の論争や外交の支障になる靖国には免税などの特権を与える必要はないのです。特に天皇が参拝できないのは重大問題、国のために命を落とした神社としては完全に不適格。
▼「生きて虜囚の辱を受けず、虜囚は非国民」と訓示をたれ、国民のほとんどはこの訓示を忠実に守り民間人も自決したのです。それなのに訓示をたれた為政者たちは虜囚になる。沖縄やサイパンでの集団自決、母親が赤ちゃんを海に投げる、悲惨でなりません。この方々も騙されたと怒っていますよ。
▼特攻隊員は悲惨でなりません。負け戦で勝つ見込みもないのに、特攻を命じられて亡くなったのです。特攻の英霊は騙されたと怒るのは当然です。特攻隊員の仇をとってやりたいくらいです。
▼原爆や都市の爆撃も同じ、負け戦で勝つ見込みもないのに国民を騙し戦い続けたのです。そのため海外のみでなく悲劇的苦痛を国民にも与えたのです。
●靖国神社の神主はこれらの為政者を、国の為に戦死したと写真まで掲げ他の英霊と同等に高く評価しているのです。この神主のこの行為は人間として許されるべきではないのです。
靖国の神主は善悪の判断ができない正義にもどる人間として最低、神に使える神官としては失格、神聖な靖国神社に泥を塗る行為は許せないのです。
全知全能の正義の神英霊は、戦前戦後に限らず、この正義に悖る行為に激怒し、祝詞も聞きたくないと靖国を見限ったことは明らか、だから靖国には英霊の名前があるだけで「もぬけの殻」なのです。
人間でも、こんなひどい目に合ったら、普通なら逃げますよね。全知全能、正義の神の英霊なら逃げて当然で、靖国はもぬけの殻なのです。だから参拝は問題なのです。
また靖国は戦争を否定するどころか美化している面が多く平和の誓いの場としては場違いです。
▼信仰は自由だが、平和憲法を有する日本では、靖国には宗教法人に免税などの特権を与える必要はなく宗教法人の資格を取り消べきです。
例えばオウムの麻原彰晃を祭るのは自由だが宗教法人の認可は取り消されるはず。国民を騙し悲劇的苦痛を与えた点ではオウム以上です。
▼死ねば誰でも神仏になると言うなら、国民を騙し続け国民の命を無視した行為を明記して神仏とすべきなのです。国の為に功績があったと他の英霊と同じに評価するのは言語道断です。極東裁判には全く関係ないことなのです。
▼特に考えなければならないのは戦前の洗脳が戦後もとけずに続いたこと、東京裁判は戦勝国の論理なので国民は反感を持ったため為政者に怒りを覚えなかったのです。釈放の嘆願書が驚くほど多数あったとのこと。しかしながらこのままでは貴い命が犬死にになるのです。
▼戦争の総括をすべきです。貴い命を無駄にしないために
靖国で単に頭を下げての平和の誓いだけで事足りるはずはないのです。多数の尊い命が亡くなったのです。国民は悲劇的苦痛を味わったのです。
例えば1人の事故死も無駄にしないよう徹底して因果関係や原因を追及しているです。
今のままでは靖国の尊い多数の命がいずれ忘れ去られ、後には何も残らず、すなわち犬死になってしまうのです。戦争を総括し貴い命の足跡を後世に残しましょう。貴い命に報いるには靖国参拝などより遥かに重要なことと思うのです。
▼特に考えなければならないのは戦前の洗脳が戦後もとけずに続いたこと、東京裁判は戦勝国の論理なので国民は反感を持ったこと、こんなことから為政者に怒りを覚えなかったことなのです。釈放の嘆願書が驚くほど多数あったとのこと。しかしながらこのままでは貴い命が犬死になるのです。
●極東裁判は戦勝国の勝手な理屈と批判するのは当然ですが、戦争に負け、特に負け戦にも関わらず国民を騙し戦争を続けた結果、国民に悲劇的被害を与えた戦争責任を日本国民が自ら追及すべきです。
靖国の英霊もこの事実を知って犬死にだったと激怒しているに違いないと思うのです。
「戦争に勝つ」と信じて戦死したのです。「戦争に勝つ」と信じて特攻隊で尊い命を天皇に捧げたのです。「勝って靖国で会いましょう」を合い言葉にしたのです。それを国民を騙し続けて負けたのです。それなのに負け戦なのに特攻を命じた責任も追及しない、それでこの特攻隊員の仇も靖国に祭られているのです。英霊は怒に耐え切れませんよ。英霊は浮かばれませんよ。
企業が潰れると社員や株主は怒って経営責任を追及します。それなのに特攻ですよ。尊い命を天皇に捧げ戦死したのですよ。
今からでも遅くない。英霊の御魂のために責任を追及すべきです。それで報告し謝罪すべきです。遺族の方はどうなのですか。
日本の戦後は未だ終わっていないのです。責任追求が平和への第一歩です。責任も追及しないで平和の為に靖国参拝は詭弁です。この点から日本国内での戦後は終わっていないのです。01.8.
▼特に大きな矛盾は、軍関係だけが靖国にも祭られ遺族年金も支給されるのです。しかし戦争の犠牲者は国民全てで軍関係だけではないのです。都市の空襲や原爆で亡くなっ方も多いのです。
それなのに都市の空襲や原爆でなく亡くなっ方はなんら配慮されていないのです。勿論靖国には祭られていないのです。遺族年金もないのです。不公平です。
このためにも全ての戦争犠牲者が祭られる施設が必要と思うのです。
▼時の為政者はオウムの麻原と何が変わるのでしょうか、変わりはないのです。今でも麻原を敬っている信者もいるのです。麻原が祭られる神社ができるかも分かりませんよ。04.11.5
残虐行為はあった確信できる根拠
▼日中友好をブッシュが望まないので、総理の靖国参拝はブッシュに気兼ねしたためかも。01.8. 05.10.29 05.11.5
▼靖国に限らず行政が宗教法人と認可し税制などの特権を与えることは政治が宗教に関わっているので政教分離に違反しているのではないでしょうか。06.5.20この項追加
06.8.14