日本は近隣国との友好を重視していない

近隣国との友好関係は最重要です。友好関係には双方とも相手の嫌うことは極力控えることが不可欠です。個人同士でも同じでしょう。

総理や文部省は近隣国との友好関係は必要ないと断定したと思わざるを得ません。

教科書や靖国問題で近隣国が嫌うことを無視して行うことは何のためでしょうか。わざわざ嫌われるための教科書や靖国問題と思えるのです。

今のところ「日本は経済大国だから近隣国に相手にされている」だけと思います。

いつまで経済大国でいられるやら。将来日本にとり大きな損失になります。

特に重要なのは、近隣国は日本の教科書に異議を唱えているのに、日本は近隣国の教科書に異議を唱えているのですか。双方で交渉することが最大の課題でしょう。

これを嫌い、国は中国や韓国の教科書の内容を国民に伏せているのではないでしょうか。

交渉もしないで、相手の嫌うことを強行すれば、当然のこととして友好関係を損なうことになるのです。

外交とは皮を切らせ肉を切ることが基本と思います。教科書、靖国は皮を切り骨を切らせる外交としか思えないのです。

日本にとりこれほどの大損失はないと思います。01.8.

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