痛みの公平な社会

すなわち所得額比例の罰金制

同じ額の罰金なら金持ちと貧乏人では痛みが違います。だから金額の公平でなく痛みの公平な罰金はどうでしょう。

例えば道交法違反の反則金が違反防止の目的なら所得比例の金額が理屈に合うと思うのです。

道交法違反のみでなく納税でも同じで痛みの公平な税制はどうでしょう。

福祉社会は「痛みの公平な社会」指向ではとも思うのです。

交通違反金に所得比例を実施ている国があるのです。フィンランドです。スピード違反の反則金が1400万円の例もあるとか、次を見て下さい。04.2.3

痛みの公平な社会、フィンランド

北欧(フィンランド)では交通違反の罰金は所得額比例なので25キロオーバーのスピード違反に1400万円もの罰金の例があるようです。25キロオーバーの罰金は14日分の所得と決められており、この人は所得3億6000万円なので1日100万円、14日分で1400万円になるようです。

現地専門家の話しでは、北欧では公平が原則なので、痛みの大きさも同じにするためとのこと。
(日本テレビ「世界へんてこ法律」所さんのこれで逮捕、02年12月27日放映)

理屈がありますね。日本ではこのスピードオーバーの罰金は1万5000円程度でしょうから年収3億円の人には痛くありませんね。02.12.27

高負担率が経済も高活力

福祉の定義

福祉国家は景気がよい

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