日本人は井の中の蛙なのです。目を開きましょう。
「副題」日本は島国なので海外の情報は入り難いのです。海外と比較して日本の現状はどうか。
これを良いことに日本では、
政治家も官僚も学者もそれにご用マスコミまでも、強者に都合の良い海外の例のみ強調し都合の悪い例はおくびにも出さないのです。
このため多くの国民は洗脳され、日本は、海外と比較して税制や社会保障の嘘っぱちの風評が一人歩きしているのです。
◎日本は税制でもアメリカよりも強者に優しく弱者に厳しいのです。社会保障に使う金もアメリカよりも少ないのです。障害者に対しても、アメリカよりも、冷たいのです。このことも知らない国民が多いのです。
日本は強者天国、弱者地獄になりつつあり、歯止めがかからないのです。目を開きましょう。
▼日本国民は政治詐欺の被害者です ぜひアクセスして確かめて下さい。財務省や文部科学省のデータを主にまとめてみました。
課税最低限日米比較 このこともご存知ない方が多いのでしょうね
●次はアメリカ.ボルチモア(MD)の例ですが全ての交通機関、バスも地下鉄も電車も公営ですが、驚くほど身障者や老齢者に優しく運賃も格安なのです。
●米国の道路交通法歩行者に極めて優しい
●小泉総理は、民にできることは民で、と言っています。それでJRの民営化が成功した例として評価されていますが、運賃は高値安定ですね。電気もガスも民営ですが料金は海外の2倍も高いのです。
●福祉国家は国民負担が大きいという。しかし日本は隠れ借金を含めると1200兆円もあり、既に使ってしまったのです。いずれ搾り取られるのです。恩恵は誰が受けたのでしょう。これでは日本は国民負担が少ないとは言いないのです。
福祉国家は国民負担が多というが、景気は良いのです。経済的理由に関係なく才能さえあれば誰でも大学に行ける社会なのです。
アメリカの医療、入院体験思っていたのと大違い日本の医療に疑問
●税制について
この15年間を見ても高所得者の負担は大幅に軽減され、低所得者の負担増が進められてきましたが、この流れが現在でも進んでいて止まらないのです。強者天国、弱者地獄の日本になりつつあると思うのです。
●(参考、ボルチモアMDの小学校の給食費は1食1ドル50セントですが、保護者の年収3万ドル以下は40セント、日本から送金される留学生はアメリカでの収入がないから、納税者番号で分かるのでしょう、40セント)
消費税でも同じです。アメリカの消費税、弱者に優しいですよ
消費税は海外と違い日本では理不尽です、3つの理由
●税制の他にも、庶民税とも言える、ビール税、ガソリン税、高速道路料金、国立大学授業料などは海外に比べ馬鹿高いのです。生活必需品、食料電気ガスなど、の価格も海外に比べ2倍も高いのです。
これらから判断すれば低所得者の生活はますます苦しくなるのは明らかです。これには政府は一言も触れない。
消費税でも仮に物価が20%だけでも安くなれば、税率30%でも5%の現在より安く買えるのです。
海外と比較する場合には、税率のみでなく物価や福祉など生活の実体も比較すべきと思うのです。03.8.3
●財団法人や一流企業も信用できないのです。03.8.7
電力会社は嘘が多いですね 無焼成レンガはCO2を排出しないは電力の嘘
人間はロボットに使われている将来の生活レベルは上がるの?
中央競馬馬主社会福 祉財団には感心しましたアメリカの福祉政策が分かります
03.8.3
1494-04.1.4 2253-04.7.12 2894-04.12.3 3462-05.9.7