将来、生活レベルは上がるのか下がるのか

「副題」犯罪はどうなの

日本で緊急を要するのは景気ではない、アメリカも

赤ちゃんは年金のために生まれてくるのではないのです。赤ちゃん自身が幸福な人生を送るために生まれてくるのです。暗い話ばかりで明るい話題はないのですか。

生活レベルを下げるような政治は落第です。最低生活レベルは最悪でも現状を維持すべきで政治家は当然な責務として認識すべきなのです。この点からも年金支給額は削減すべきではないのです。消費税引き上げもこの点を配慮すべきなのです。

日本は国民1人当たりのGDPはアメリカに次いで世界第4位です。しかし電気の価格はアメリカの2倍です。これでは生活は良くならないのです。もちろん電気だけとは限りませんが、電気の価格を引き下げることは生活レベル向上には不可欠なのです。

消費税は海外と違い日本では理不尽

少子化で若者が減るという、しかし今でも若者の失業者は多く、賃金の安いパートやアルバイトが増加しているのです。就職難で新卒学生は気の毒です。このような現状、子供の育児、特に教育面を考えたら少子化は当然の流れと思うのです。

将来はさらにロボット化、インターネット化、自動化は益々普及するのです。人減らし技術はさらに進むのです。しかしこの人間の英知を、人減らしではなく、有効利用することが必要なのです。すなわち、レジャーの充実、子育ての充実など、ゆとりある、生活に当てるべきなのです。

しかるに年金の給付額も引き下げられるという。借金は700兆円、それに隠れ借金を加えると1200兆円にもなると言う。暗い話ばかりです。しかし現状は飽食の時代、物余り時代なのです。なぜ暗い話ばかりなのでしょうか。明るい話題を作ることが政治家の責務ではないのですか。

技術が進歩しているのに生活レベルが低下するなら、何のための技術でしょう。少子化が進んでも国民一人当りのGDPは上がるはずです。ただ利権既得権益や貧富格差の拡大が問題なのです。

高負担率が経済も高活力

年金問題もこの権既得権益や貧富格差の解消の課題に過ぎないのです。

親が貧乏人の子供だけが年金で年寄り優遇と騒ぐのです 

むしろ生活レベルの障壁となるのは、少子化ではなく資源や環境の問題なのです。全世界が先進国同様の生活はできるはずはないのです。先進国では少子化は当然の摂理かも、ペットで我慢するのですね。だがペット増、途上国の人口増のみ批判できないのです。

従って国民全体から見れば、物によるGDPは限度と見て良いと思うのです。物主体の生活レベルも限度と思うのです。それなのにもっと物を作れ、もっと物を使えの大合唱。一方には職がなくてホームレス、貧困で困り果てている人も多いのです。それに自殺者も多い。物余り時代にですよ。矛盾を感じます。

日本は資本主義社会ではなく利権既得権主義社会なのです。そのため日本は土建屋福祉大国なのです。これを是正すれば日本の将来は明るいと確信しています。03.7.22

 各野党にもの申す

ホームページ

●Yahoo!掲示板 ホーム>科学>社会科学>経済学 > 日本の経済学者は怠慢です

返信   

生活レベルを良くするには

2004/ 8/ 1 11:39  投稿者: hattonin2000

国民一人当たりのGDPでは日本はアメリカに次いで世界第4位です。

しかし電気の価格はアメリカの2倍です。これでは国民の生活レベルは良くならないのです。

従って国民生活レベルを上げるには、勿論電気ばかりではありませんが、電気価格の引き下げが不可欠なのです。

人間はロボットに使われている   遊んでいるのに高給取りが多い、だから

年金改革は大改悪です

金持ち優遇税制に歯止めかからず     消費税は海外と違い日本では理不尽

大学生はお気の毒  

03.7.22

343-04.6.20