遊んでいるのに高給取りが多い、だから

「副題」このため日本の物価は高く、企業も海外に移転します。

利権既得権益の打破が緊急の課題と思うのです。電気ガスや道路通行料など公共料金の高いのも同じです。『同一価値労働同一賃金』を。正社員と派遣社員との格差是正も。

日本の労働生産性はOECD加盟30カ国中20位、G7では最低と報告されています。●労働生産性とは就業者1人当たり平均の生産高です。日本人は働き者で読み書き算盤もできるので、こんなはずではないのです。●これをどう理解したら良いのでしょうか。物価が高いからです。

『●「国際比較の労働生産性」は「労働者1人当たりの生産性」です。(「単位時間当たりの労働生産性」と誤解している人が多いようです。数値自体を見ても分かります。)

「GDP(購買力平価換算)÷就業者数→労働生産性」次のサイトを参照下さい。03.9.12追加』

http://www.jpc-sed.or.jp/pri/gaiyou/gaiyou40/gaiyou41.htm

●ー1、日本の労働時間は先進国にくらべ長く、それにサービス残業も●ー2、日本人の労働力の質は高いのです●ー3、それに自動化、ロボット化はかなり進んでいるとのこと。
だからこの20位と低迷なのには問題なのです。

日本は遊んでいるのに高給取りが多いからではないのでしょうか。官僚の天下りなどもでしょう。利権既得権を排除しなければ労働生産性は低迷を続けるのでしょう。

20位と低迷している原因を究明することが日本の発展には不可欠で最重要課題と思うのです。03.1.30

「同一価値労働同一賃金」のルールを

日本国民は働き者です。読み書き算盤もできるのです

日本のホームレスは世界一

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国内日本企業すべてが外資系傘下に  将来、生活レベルは上がるのか下がるのか

電気とガス価格の国際比較(IEAの統計)

社会の対立軸はこれだ。あなたはどちら   

労働生産性(03.2.1追加)00年のデーター

労働生産性はOECDの購買力平価(日本は1ドル=156円)でのGDPを「就業者数で割った値」

「GDP(購買力平価換算)÷就業者数→労働生産性」

社会経済生産性本部は02年11月12日発表。00年の日本の労働生産性は5万1129ドル(798万円)でOECD加盟30カ国中20位、G7では最低、98年から3年連続。

1位はルクセンブルク7万8626ドル、2位は米国7万1923ドル、3位イタリア6万8434ドル

(以上毎日02.11.13の要約) 

●それなのに高級取りの税金は世界1安い(01年2月の財務省)

所得の最高税率(国税)は世界最低、金持ち優遇

日本37%、アメリカ38.6%(00年以前は39.6%)、イギリス40%、ドイツ48.5%、フランス53.25%

所得税と住民税を含めた実行税率

年収2000万円の場合の税率
日本22.0%、アメリカ26.1%、イギリス33.6%、ドイツ35.3%、フランス24.3%、日本は世界最低

1000万円も3000万円の場合も日本は世界最低、金持ち優遇

 税の海外比較、日本は金持ちに極めて有利 

●news group

In article <b1irbe$2tao$1@news.s.kyoto-inet.or.jp>, "Masako" <tsuzaki@mbox.kyoto-inet.or.jp> wrote:

> 1.製造業のうち輸出企業は世界でも最高位です。
>   日本はこの部分におんぶにダッコです。
> 2.製造業でも国内企業の生産性は悪い。
>   業界規格2,300を作って国際競争を排除しています。
> 3.農業、建設、不動産、流通、金融など規制に守られた部分は最悪。
> 4.日本は資本主義国家とは言えない「国営企業」の部分が有ります。
>   特殊法人163、公益法人26,000

> 2.項以下が日本のブレーキです。
> すなわち、2.3項の競争力を上げ、

> 4.項を廃止/民営化しなければなりません。
> しかし小泉内閣は特殊法人の数件に着手しただけで、
> 抵抗勢力に阻まれています。> 絶望的。

(返信)

御指導に感謝します。
この20位と低迷している原因を究明し改善しようとしている政党や学者グループはいるのでしょうか。このような国際データーは単なる数値としてではなく、原因究明し改善するとの意気込みが重要と思うのです。

消費税率には海外に比し低いからと16%に、などには機敏なのに。03.2.3

●yahoo掲示板

労働生産性の国際比較であなたは

2003/ 9/13 9:35 投稿者: hattonin2000

就業者の定義はILOの基準があるようようです。従って、労働生産性の国際比較は、まあ比較的に信用できると思うのです。

(労働時間には基準がないようなので、年間労働時間を比較するには加味すべきですね。アメリカは有給休暇も労働時間に加えているとのことだから労働時間が長いと)

「00年労働生産性」0ECD加盟国30か国で

1位.ルクセンブルグ、7万8626ドル、2位.米国、7万1923ドル、3位、イタリヤ、6万8439ドルーーー20位、日本、5万1129ドル

これをどう評価するかですね。皆さんどうですか。

労働生産性の低くなる原因は、1、ワークシェアリングなどで就業者1人当たり労働時間が少ない、2.ロボットや自動化の普及が少なく、生産技術が劣る、3.優秀な労働力が少ない、4.女子のお茶つぎなどの非生産性業務が多い、5.利権既得権が多く競争を阻害、6.遊んでいれば良いものを、部下に役立たずの仕事(私用もですね)をやらせる高給取りが多い。7.役に立たない特殊法人が多い、官僚の天下りもですね。などと思うのです。

これを考えると日本は2、3は特段優れているにも関わらず4、5、6、7が原因で労働生産性は低いと思うのです。

それとも、財団法人 社会経済生産性本部のこんな統計は意味をなさないと言うのですか。 03.9.13

アメリカの消費税

国内日本企業すべてが外資系傘下に

03.6.6

1190-04.4.6  1374-04.6.6