国内日本企業に将来はあるのか

「副題」国内日本企業は外資系傘下にならざるを得ないのでは。

経済の国際化時代には、物でも金でも、安いとこから調達し、高いとこで儲ける。海外にくらべ物価が高く、金利が安い日本では、外資系傘下にならざるを得ないと思います。

生命保険会社は逆ざやとかで、保険契約の利率引き下げ関連の法改正がされるとか。生命保険会社といえども国内での利殖が難しいのでしょう。金利安、株安だからですね。

しかし国は、生命保険会社であっても利殖は難しい、株も値上がりしない、と認めていることにもなるのです。

これでは庶民の利殖ははるかに困難ですね。したがって株を買うのは止しましょう。と言わざるを得ないです。

それに日本の生命保険会社の将来はどうなるのでのしょう。日本での利殖が困難なら海外でしょうが海外の利殖なら海外の企業に勝てる分けはないと思うのです。

銀行もどうなるのでしょう。日本では金利が低い。だから日本で資金を調達し海外で貸し付けることが有利となる。やはり海外の企業が有利と思うのです。

日本は高コスト社会構造、すなわち地価も電気がス料金も高いので、海外から安い製品が入ってくる。そのためメーカーもたまらずに、海外に移転している状況です。従って日本は工場投資に不向きで、資金需要は少ないと思うのです。

経済の国際化時代には、物でも金でも、安いとこから調達し、高いとこで儲ける。これが経済の流れではないでしょうか。

海外に移転しない、移転できない、国内日本企業はどうすべきか。外資の導入が必要と思うのです。

一国経済学は通用しないと思うのです。日本の経済政策を抜本的に見直すべきと思うのです。03.6.3

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遊んでいるのに高給取りが多い、だから

03.6.3