連合と自民党「利権既得権擁護派連合」
「副題」社会の対立軸は「利権既得権」なのです。電気ガス道路通行料など公共料金は海外の2倍も高いのもこの利権既得権の擁護が原因です。擁護派、打破派、あなたはどちらの派ですか。
連合笹森会長が「雇用を守るためなら何でもやるし、どこでも出かけていく」と自民党との密着ぶりが目立ち、反面、民主党とは疎遠になりつつあると言われている。
この構図は、連合も利権既得権擁護派なのです。
諫早湾埋立てなどの公共投資似ついて言いば、そこに働く労働者も利権擁護派なのです。役人を始め、電力ガスなどの公共企業、道路公団も、全ての公益法人、郵政事業、など規制に守られた業界に働く労働者は利権既得権を擁護するのは擁護派なのです。
連合加盟の労働組合のほぼ全てがこの利権既得権益の恩恵を受けていると思うのです。
連合は自民密着ぶりから利権既得権擁護派としての立場を明瞭にした証なのです。社会の対立軸は利権既得権であることが表面化してきたのです。
「連合と自民党は利権既得権擁護派連合」なのです。
●民主党が利権既得権益打破を目指すなら、連合との距離を置くことが不可欠と思うのです。
無党派は「利権既得権打破派」と思うのです。03.1.29
労働者から金をもらう政党は悪代官 電気とガス価格の国際比較(IEAの統計)
●役人は雇用保険を払っていないのです。Yahoo! JAPAN ID: ses_orgさんによる。
役所は潰れないので支払う必要がないと言うことなのでしょうが、保険は自分さえ良ければとだけではなく、助け合うと言う意味から当然支払うべきと思うのです。失業者が多く財政が苦しいようなので早急な対策を。03.2.1