「無焼成レンガはCO2を排出しない」は電力の大嘘
「副題」セメン使えば焼く必要がないのは衆知の事実。『無焼成固化技術』と嘘ぶくのではなく「セメントレンガ」と言えば良いのに。呆れます。 セメントを17%も使うのです。「無焼成レンガ」でなく「嘘つきレンガ」です。
電力会社は「無焼成レンガブロックの製造技術は、産業廃棄物を、焼かずに製造することから『無焼成固化技術』と言い、CO2を全く排出しないことから、地球環境にもやさしい技術であります。」これを最大の主点として堂々と広報しているのです。呆れます。
他にも電力会社は嘘が多い
◎セメント製造では、原料を焼く燃料から排出するCO2の他に、原料である石灰岩からのCO2がより多量に排出するのです。重量比、石灰岩の44%のCO2が排出します。
電力会社は無焼成レンガブロック製造を開始するとのこと。無焼成だからCO2を全く排出しないと広く広報しているのです。「大電力会社、しかも公益企業がこのような嘘の広報はすべきでないと思うのです。それとも電力会社の無知から出た嘘なのでしょうか。02.10.1、03.5.4改定
以下を参照
無焼成レンガの製造(CO2を全く排出しない、と明記しています)
http://www.kepco.co.jp/pressre/2000/0511-1j.htm
※これは行方不明です。最近まであったのですが。訂正しないで雲隠れですね。
●次を見て下さい。新聞発表のです。05.4.15
http://www.kepco.co.jp/pressre/2000/0511-1j.html
◎次を参照下さいyahooの「キャッシュ」です。04.6.18
●yahoo の「キャッシュ」と日刊工業新聞を見て下さい。04.9.12
製造行程 (図でセメント17%使用を明記しています)
http://www.kepco.co.jp/pressre/2001/0612-1_1j.htm
これも行方不明04.6.18
(以下要旨)
このレンガブロックの製造技術は、産業廃棄物を、焼かずに製造することから『無焼成固化技術』と言い、CO2を全く排出しないことから、地球環境にもやさしい技術であります。
○無焼成レンガブロックの特徴
◇環境にやさしい
原料の80%以上が産業廃棄物の再生資源。無焼成で化石燃料を燃やさずに成型しているため、温暖化の原因となるCO2も出しません。
◇高品質で安全
環境庁の基準(*)をクリア。また、通常のレンガブロックの基準強度と比べて曲げ強度で1.2倍以上、圧縮強度で1.7倍以上の強度を持っています。
滑り抵抗値も通常基準の1.5倍以上で、歩道に利用しても滑りにくくやさしい歩行感でバリアフリー歩道にも最適です。
(以上)02.10.1 04.6.18修正
電力のホームページは信用できない。 拝啓原子力“不安院”様
グリーン電力基金に疑問こんな寄付集めで良いの 健康への影響が指摘されているのに
●無焼成のためCO2の排出を抑制しーーー、と、抑制するはずがないのに、報道している電力の子会社も。
http://www.tee-kk.co.jp/eco_products/earthen.html
●(平成12年5月12日 日刊工業新聞)
『経済を変えるエコロジー廃棄物から「無焼成レンガ」
二酸化炭素の排出ゼロ 来年度にも本格事業化 関電 』
の見出しで
無焼成のため燃焼に伴う二酸化炭素の排出も全くない。ーーと報道していますね。
http://www.eco-angels.com/profile_news06.html
03.4
862-04.1.7 1130-04.6.18 1713-05.4.15 1753-05.5.9