道路通行料金も国際競争に参加

「副題」『経済には国境がなくなるのです。』
すなわち輸出商品のみではなく、道路通行料も電気料も地価も含めて、全ての商品や料金が国際競争に参加することになるのです。

F1スピード競争と同じで全ての分野が競争に参加しなければ勝ち目はないのです。

中国採用、国内上回る松下電器04.3.20

日本は高コスト社会です。この高コスト構造を改革するのが構造改革で、すなわち低コスト社会に向かうことが国際競争力強化になることを認識すべきなのです。

このため製品自体はもちろん、道路通行料も電気料も地価などの基本生産材の価格を安くすることが政治であり総合技術であり総合政策なのです。

高コスト構造を是正しなければ企業は技術と共に海外に移転してしまうのです。01ー11ー27

電気料金の国際比較 海外の2倍以上も高い、安くするには、米国に見習え、自動車や鉄は安いのに
霞ヶ関改革のみでなく公益関係事業の改革も必要、民営化するなら外部監査か不可欠

◆道路通行料金は2重取り

有料道路で売るガソリンからは税金を取るべきではないと思うのです。これなら2重取りかも、自動車税はおまけです。03.10.4この項追加

これでは、国民生活は良くならないし、企業は海外に、2重取りは隠れみになり道路ができたのですかね

自動車の税が道路になり、その道路が通行料を取る。2重取りです。
ガソリン税が道路になり、その道路が通行料を取る。2重取りです。

それに普通自動車で4.1キロ走るのに100円もの高速道路通行料。普通自動車のガソリン代の2倍以上の通行料金です。ガソリンを含めると10キロ走るのに約300円もかかるのです。ガソリンの値段もアメリカの2倍以上です。アメリカなら10キロ走るのに50円以下です。

こんなことしていたら、国民生活も良くならないし、企業は海外に逃げていきますね。オーストラリアから日本までの運賃と日本の港から工場までの運賃が同じのようですよ。(以上02ー1ー5追加)

700兆円もの前借り税の恩恵を誰が

●アメリカで自動車を買うときの費用

自動車価格の他
消費税と登録費用(100ドル程度)だけです。

その他は2年毎に、排ガスの測定に10ドル程度です。車検はない。
(環境に配慮していますね)04.3.20

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「オーストラリアから日本までの運賃と日本の港から工場までの運賃が同じという現実を知って驚愕するのは筆者だけではあるまい。」毎日新聞(01ー12ー24)発言席「産業空洞化の防止が急務だ」の一説、早稲田大学小林英男教授、02ー1ー5追加

高速道路建設費はアメリカの4倍、料金でも山間部が多く、建設費コストが高いイタリアでも日本の1/5の料金。高速料金の徴収システムは1基当たり3000万円全国で1000億円を超える。非常電話は1キロごとに設置されており、1台当たり2000万円、全体で3000億円。業者から上納されるビール券は年間数億円にも達し、換金され国土交通省や財務省の官僚接待や職員同士の飲み食いに使われる。談合天下りの横行。週間ポス(01.1.11)よりの要旨。01ー1ー6追加

(参考)地価、高速道路、電気は3大悪玉   高速道路無料化は不可欠

  地価は益々安くなる、マイホームは?

通行料金の国際比較

http://member.nifty.ne.jp/~PoweredKobe/coolw/q3road.html

03.6.25

846-04.3.20