スローダウンが必要ですね

「副題」社会構造を根底からの見直、現社会は異常人間の製造マシンだ、メタボ経済学だ

 よく遊べよく学べ、のゆとりある人生を模索しよう、地球ばかりでなく人間破壊も迫っているように感ずるのです。

※現状ではロボットを使うのではなくロボットに使われている

▼ゆとりある人生の結果が温暖化防止となる社会を望みます

「急がば回れ」は現代社会に必要な哲学ではないのでしょうか。社会の歪みも拡大しているのが現状です。

一体、政治の基本は何でしょう
時代の進歩とともにストレスが溜る、犯罪が多くなる、心が荒む、のは当然だと諦めているようにも思うのです、これで良いはずはないのです。

経済成長ゼロでも前年と同じ生活ができるはず、むしろ物は同じでも人間の知恵でより良い生活ができるはず。

▼人生は甘くないと言う、確かに現状では甘くない、だが甘い人生社会はできないのでしょうか。

 人間は競争するために生まれてきたのではないのです。人間に必要なのは競争でなく助け合いではないでしょうか。ゆとりある楽しい人生なのです。

地球温暖化防止は避けて通れない、だが温暖化より社会の歪みが問題と思うのです。

社会の歪みが解消されれば温暖化も自然と解消するのです

▼そもそも新幹線は人を幸福にしたのか、日帰り出張でより忙しくなる。人間はロボットを使うのではなく逆にロボットに使われているのです。

税額控除の税額 スローダウンには必要ですね

脱工業、脱金融、人間産業へ 

 

◆メタボ経済学

人間の欲望を駆り立てると勝者 、駆り立てないと敗者

欲望を抑えることが出来ない人間が製造されて当然

欲望を駆り立てられると満足度は益々遠ざかる、

現社会は人間無視の無駄働き構造社会と思うが

 

▼消費者ニーズに応えるだけでなく消費者ニーズを駆り立てるため新製品を作ってどんどん売り付ける

その結果が環境破壊、ストレス、犯罪、それとメタボが増える

消費者ニーズが減ると大変だと大騒ぎそれで税金まで使ってニーズを高めようとする

一方、子育て教育医療介護などソフト面ではニーズが多いのに供給不足、なのにこの業界は景気が良くならず労働者処遇も恵まれない。

これが自由市場なのでやむを得ない、これで良いと言うことか、

経済学の成果とはこんなことではない思うが、どうすべきなのでしょう、

経済社会の構造改革が必要と思う。

経済学の出番ではないのか

 

▼「もったいない」で快適な社会構築をもの中心社会からの脱却を

もの余り時代とも言われ、多量の食べ残し、使える物まで捨てられているのにもっとものを使え、景気景気だ国内消費の拡大が必要だと大騒ぎ、 何かが狂っている

ものから脱却、すなわちもっと遊ぼう、教育子育て医療介護安全環境農業に重点を移した経済社会を目指そう、もの作りでなければ働く場所はいくらでもあるのです。老いも若きも働きたい人は多いのです。よく遊べよく学べの社会が人間には必要なのです

▼人類が蓄積した財産を世界に広める時代です。お月様にも行ける時代で研究開発も程々でよく、勉強も程々でよいのです。これまで蓄積した人類の財産を有効活に広く活用すればより快適な生活ができるのです。全てジェネリックで良いのです。

人間は働くために生まれてきたのではないのです、遊びは人生の必需品、もっと遊ぼう、もっとゆっくりしましょう。それが可能な時代なのです。

特許は現代版植民地政策 早いもの勝ちの国取りごっこです

▼日本のレジャー費用は高過ぎるのではないでしょうか。スポーツ用品価格はアメリカの2倍〜数倍も高いと思うのです。
ゴルフでも、プレー代はアメリカのみでなくEUの数倍高いようです(国のデーターからも)、それも日本のゴルフ場は人里離れて作られていますが、アメリカでは住宅地と隣り合わせで利用し易いのです。それに日本のクラブハウスは豪華すぎますね。握り飯ゴルフで良いのです。

住み良い街造りが必要です

夏時間が喜ばれる日本にしたいですね 夏時間は家族団らんと遊びのためですよ

3万$アメリカ生活4人家族

▼輸出依存体質からの脱却が必要

多量の外貨を保有しているのに、さらにどんどんドル札集めないと国民生活が困るという、だがドル札集めてもものやサービスが増えるわけでもないのです、使わなければお札は単なる紙切れ

円高大歓迎 

人件費まで引下げ輸出して相手国に嫌がられ世界景気にマイナス、これでは日本に限らず労働者の暮らしは良くならないのです

「日本発労働者地獄市場」 にならないように、金融危機を契機に世界的賃金引下げ競争にならない配慮が必要です。

ハローワーク求職者めて不利、求職者主体に改革が必要

 

景気対策は不要 失業者支援の充実が必要、社会構造改革のために金融危機は良い機会だ、

医療福祉関係ならいくらでも仕事があるのです。

福祉大国では解雇は比較的容易に実施され、解雇されても失業保険が充実していにので大して気にしない、これが構造改革に貢献しているとのこと

 

▼なぜ、子供達はこんなに勉強が必要なのか、ゆとり教育が否定されるのも受験競争のためではないのか、教育は受験のためではないのです。競争第一のためではないのです。よく遊べよく学べの教育が必要です。競争より助け合いの暖かい心の醸成が必要

フィンランドの教育ゆとりある教育でも学力世界一

アメリカの小学校では(ボルチモア)競争とは程遠い運動会

▼山が高くなっても、おこぼれが裾まで来ないうちに、次の山ができてしまう構図、だからスピードが早ければ格差が拡大するのです。

 

▼夏時間はレジャーのために必要だと海外では言われているようです。

仕事が終わってから遊ぶ、家族団らん、ゴルフでも、テニスでも、フィッシングでも、日曜でなく平日大工、日曜には休息。1日がかりの、それに、おやじだけの、ゴルフはむしろ異常です。 

日本には夏時間はサービス残業が増えるだけと言う人もいるのです。

CO2排出チケット制 は公平で理屈では誰も反対できないはず、

だからベーシックインカム導入の意見もあるが資本主義の原則に従えば、ベーシックインカムではなく次を

CO2排出枠を国民個人に均等に配分し売買する制度、実施は容易、排出削減は確実です
CO2排出の多い人は少ない人に代価を払う制度で公平な自由競争の資本主義社会を構築します、省エネ時代の社会構築に最高です

環境は人類が平等に保有する高価な共有財産なので国や企業間でのCO2排出権取引は個人財産の侵害だ

金さえあればいくらでも多く、有限な資源を消費し、CO2を排出して良いはずはなく、金持ちは貧乏人に先進国は途上国に資源環境面で多大な迷惑をかけているのです。原油高騰も先進国の責任です。この事実を踏まえ全ての政策には反映すべきです。

バイオは石油より問題 

02.11.17 03.5.5

人間ロボット使うのでなく使われている

将来は明るくなるの暗くなるの、将来の生活はどうなるの

もっと遊ぼう

競争目的

鼻先人参現社会縮図

ホームページ

●「九官鳥がいろいろ喋るので九官鳥の泣き声が分からないのです。どう泣くのでしょうか。」テレビnhkの質問コーナー番組で子供が質問していた。人間も同じかな、人間の心を忘れたのではと思いました。02.12.27

●東京、大阪出張は新幹線ができてから日帰り、昔は一泊、旅館も繁昌してたのに。どちらがよいか。
今後は益々スピードが早くなり、あるいは出張そのものの必要がなくなるのでは。

新幹線ができても一泊なら望ましいが。こうすべきでしょうね。これがゆとりです。技術進歩の恩恵でしょうね。ロボットも働く人間も前と同じに働くではなく、ロボットが働いて、その分、人間はゆとりを持つことが必要でしょうね。03.4.13

●朝日03.4.27 声

働く現場にも政治家は目を、主婦

私の主人は25歳のトラック運転手です。ーーーーどんなに疲れていても、子供がたちが起きていればたくさん遊んでくれる、とても優しい主人です。でも私は毎日心配なのです。いつ仕事に殺されるかと。

休みはほとんどありません。日曜日にさえ夕方には家を出て、少ない睡眠で配達先までトラックを走らせます。そして、夜遅く帰宅して少し休むと朝の3時にまた仕事に出ていきます。帰って来られないことさえあります。

この不況の中、会社に文句も言えません。会社を変えたくても、職安は日曜日が休みなので行くこともできません。

日本の縁の下には、このような状態の人々が多くいることを、上に立つ政治家の方々は、ご存知ないのでしょうか。ーーーーーー

以上抜粋  03.4.28

レジャー産業重視の経済  

経済社会に矛盾を感じません?  会社が景気よくなっても国は駄目

競争激化は人間にメリットか

市場原理万能は消費者の大損 競争とは何なのか、この理解ができていない。

先進国の尺度は日本は後進国では

03.4.13〜

596-06.9.28 1300-07.10.24  1659-08.5.12