●3万$のアメリカ生活、4人家族

年収3万ドル(課税最低限3万2千ドル)子2人の4人暮らし(Baltimore MD)
ただ医療保険料は全額会社負担(年6000ドル)年金保険料は個人負担(年1000ドル)

遠出など贅沢しなければ物価が安いので暮らしは楽、家賃月額900ドル、バス.トイレのユニット2ケ所付き、家賃にはガス水道費が含まれるのでガスと水道は使い放題でも費用は嵩まない、だからベランダで温泉プールもできる、団地内に無料の屋外プールもある、駐車場は何台でも無料、約1000家族位の大きな住宅団地。

安給料なので子供の学校給食費は1食1.5ドルが0.4ドルに減額、教育費はかからない、教育用具は全て学校で準備、運動会でもお揃いの服装なし

でも月一のゴルフ位できる、町中にあり3000円くらいだからね。自動車も2台中古の古いやつだけど(ただ買うのは日本での貯金)、ガソリンも安い日本の1/2以下、

▼雪が降ると多くの人は会社を休む、そもそもタイアチェーンは町中には売っていない。

子供や奥さんが病気なのに会社に行くと非難される、日本に比べたら子育てがし易い、むしろ本人が病気でも家族が病気だと嘘つきたいくらい。

クリスマスカードはむしろ上司から部下へ、よく働いてくれたとの感謝の気持ちだろうね、

盆暮れの贈り物が飛交う日本とは大違い、日本では労働者が会社や上司にお世話になると、アメリカは逆で労働者にお世話になるとの社会ムードなのだと思えた。

▼物価は安い、生活必需品は1/2以下

アメリカの電気価格は日本の1/2以下、都市ガスは1/4程、電車バス賃は日本の1/3、米(コシヒカリ)10キロ12ドル、カップヌードル3個1ドル(Cup Noodles.nissin.MADE IN U.S.A)、即席ラーメン8個1ドル(nissin Top Ramen MADE IN U.S.A)消費税率5%で食料や医薬品や電気にはかからない。(Baltimore MD)

米国BGE社の電気料請求書

アメリカの消費税メリーランド州

▼アメリカでは医療費が高いので病気になると大変と聞いていたが大違いでむしろに本医療に疑問、安サラリーでもシャワー.トイレ付きの個室に入院できるのです、個人負担は日本より少ない、

安サラリーマン米国での入院体験 

メディケイドの素晴らしいところは

メディケイドの素晴らしいところは、一度受給の対象となると、ほとんどの医療費がメディケイドによってカバーされる、という点です。私がボランティアで病院への付き添いをしていたIさんは、2001年に病院に長期入院しているときに医療費で破産してしまったため(アメリカでは珍しい話ではありません)、メディケイドの受給者となりました。彼女は糖尿病を患っていたのですが、病院での診察費や処置費だけでなく、薬代やタクシー代までが支給されていました(注:タクシー会社は指定されます)。ちなみにここマンハッタンは網の目のように地下鉄やらバスが通っていますが、それでも「医療を受ける人」は公共交通機関を利用するのが大変なはず、ということで、タクシー代が支給されるのです。また、Iさんはある日「最近目が良く見えない」と病院で訴えました。するとその日のうちに視力回復のレザー治療が施されました。もちろんIさんは一銭も(一ドルも、ですね)払っていません。(以上一部抜粋)

※米国は自助努力国と言われていますが典型例ですね、いったん破産し努力ができなくなると暖かい支援があるのですね、

生活保護、海外比較 

▼(参考)この借家に限らずアメリカでは集中冷暖房が一般的なようで、家賃に含まれるガスは当然としても電気の使用量も大きくなりますね。環境面からアメリカに文句を言うべきです。

エネルギー使用量は日本の4倍、人口一人当りは日本の2倍、そのためアメリカの人口は世界の4%なのにCO2排出量は世界の25%と言われています。(日本は人口は2%、排出量は6%)それなのにアメリカは京都議定書破棄です。理由はアメリカの利益に反するからだとか。横暴ですね。

詳細は
アメリカ見聞記ーその1(01年12月)、アメリカ見聞記-その2(03年3月)アメリカ見聞記ーその3の追加(03年7月)

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