「民に出来ることは民に」は詭弁で国民だまし
「副題」JR運賃は1/2に引き下げるべき、運賃に限らず日本の公共料金は高過ぎ
自動改札などで人減らし、駅ビルなどの副業の目的は何なのだ、乗客も大幅増、運賃は1/2にすべきだ
不採算路線の切り捨て、借金の棚上げ、自動化合理化人減らし、それでも運賃は安くならずに高止まり、社長は増え、天下りも随意契約も自由、
企業機密で全てが闇の中、国民の利益にならず何のための民営化なのかと言いたい
※特に困ったことにはJR民営化は成功例として取り上げられていることだ
米国に比べ乗客数は遥かに多いので可成り安くなって良いはず、
新幹線は東京発5〜10分間隔で発信いている、コスト的には米国よりは可成り有利なはず
▼民営化の目的は、一体なんだったのか、民営化で公共料金は安くなるはずはない
公務員は無能無策で無駄が多いから民営化が必要として「民に出来ることは民に」の合い言葉が流行した、
国のトップも公務員非難を堂々と公言していた。
無能なら公務員の賃金は民より低くても良いはずなのに民間より可成り高い、これも矛盾だ。
民営なら料金は高くても売れるなら安くするはずはない、これが民なのだ、利益追求が目的だから当然なこと
それで企業機密で全て闇の中に消える、広告料でマスコミの口を塞ぐことも出来る。
▼公的料金の業種には外部監査が必要
市場原理が作用する業界なら民に任せても良い、これが筋
※市場原理が作用し難い業界なら民や官に関係なく外部監査を徹底し、賃金は業界最低(リストラがないから)、随意契約の禁止、などを義務づけ
るべ きだ、
談合などで公取委の指摘も多いのに、公的業種に外部監査も義務づけずに民営化するとは野に放した虎のようなもの、
利権や天下りの拡大に貢献するだけ。
※米国では各州に公益事業委員会があり、公益事業に関しては外部監査の徹底、随意契約の禁止、賃金は業界最低に押さえる(リストラがないか
ら)とのこと。
※民の力と言うが、競争の力と言うべきで、競争がなければ民は官より悪玉になりうると見て良いと思うのです
▼運賃や電気料金はアメリカの2倍以上高い
▽アメリカ横断鉄道運賃(アムトラック)
西海岸と東海岸へのフリーバス
Coastal Rail Pass
バンクーバー~サンディエゴ間の西海岸
モントリオール~マイアミ間の東海岸
30-Day Pass
$235 Off-peak
$285 Peak
Peak(シーズン料金)の期間は6月1日より9月4日までのようです
http://www.spiritsjp.net/usa/100transportaion/post_1.html
(参考)
http://homepage3.nifty.com/tetsudo/CCP008.html
▽障害者や年寄りに優しく運賃も格安、米国交通(MTA)
運賃は日本の1/3程度ですね
※日本は米国に比べ乗客は遥かに多いのだから可成り安くなっても良いはずと思う
▽アメリカの電気料金
U.S.Energy Infomation Administration
Report Released: March 11, 2011
U.S. Total(Cents per kilowatthour)
2011年、 2010年
Residential 11.09、 10.74
Commercial 9.99、 9.77
Industrial 6.72、 6.54
▽電気料金国際比較
※米国では各州に公益事業委員会があり、外部監査の徹底、賃金は業界最低(リストラがないから)、随意契約の禁止などが義務づけられている。
※米国では地域で電気料金が違うが公益料金の引き下げは企業誘致のためにもなり各州とも努力しているとのこと。
日本でも原価主義に基づき地域で料金に差を付けるべき、
医療保険料納付額さえも地域で違うので当然と言うよりむしろ違えるべきです。
※電力では1960年頃から「外注出来るものは外注に」が合い言葉だった。コスト低減ではなく「人件費/kwh」の削減競争と天下り先の拡
大だ。
この合い言葉のもとに委託請け負いか拡大し、請け負う関連会社は一等地にお店を構えるようになった、その関連会社は更に外注、孫請けひ孫受
け、が どんどん進んだ、勿論天下りも 拡大した。
特に問題は企業機密で情報は闇に隠れてしまう。
※「民に出来るのは民に」と「外注出来るのは外注に」人員を減らし、天下り先を作る、同じですね、
▼行政コストも同じ高く付いている、官が駄目なら当然なことですね、
指定管理者制度(民間委託)
公務員の賃金が高いから賃金の安い民に委託する、それとも官は民より能力が落ちるからか、それとも天下り先をつくるためか、
いずれにしてもおかしな論理で、行政コストが高くなっているのは間違いないと思う。
公務員に能力がなければ賃金は民より低くても良いはず。
※官が駄目では国民は困るのです
政治家公務員は財政と福祉を食い物にして いる 賃金は世界一高く海 外の2倍以上だ
ボランティアは良い仕事をするようです、お金目当てではないからです。お金目当てなら民に行って頂きたい。
公共料金、電気、都市ガス、電車バス、水道、教育費(授業料、入学料、受験料、入学時の費用)、自動車運転免許や車検関連、諸手続き費
用、勿論公務員の賃金、行政費用など海外との比較が必要、日本は島国なので井の中の蛙になっているのです。
日本は低福祉高負担の国、国民は誤解している
消えた年金、無駄使い、天下り、高給取り、無駄な公共投資、などから容易に推測できるのです
▼日本は閉鎖市場、だから円高、物価高
「副題」輸入自動車(海外生産の日本車を含む)価格は米国の2倍も高い
政治家公務員は財政と福祉を食い物にして いる
「官が駄目だから民」では国民は困るのです
郵政の民営化も弊害
公益企業、公営企業の役割
日本は利権既得権主義社会 です。自由競争社会とは程遠い
▼(参考)
「税の集め方使い方日米比較」
日本は米国より貧乏人に冷たく金持ちに優しいデータばかり、逆なデータあってら指摘して下さい、
財務省や文科省を含む全てのデータで言えるのです。
※善し悪しや社会の比較ではなく、税制予算の比較です、念のため付言します
※軍事費に多額の予算が必要な軍事大国米国に出来るのに日本に出来ないはずはない、
公務員の賃金が高い、指定管理者制度、など無駄による行政費用が高いからではないのか
輸出価格は国内価格の1/2以下で輸出している
無理した輸出で外貨を稼いで円高にしている
法人化により国立大は地に落ちた、国立大は官僚の軍門に下り学長も選挙結果まで無視した天下り(山形大学の例)、
国立医学部の縁故入学も花盛り になっているのは事実です。
むしろ私大医学部入試がより厳正だと言われている