小泉前総理は貧乏人苛めの天才政治家です

「副題」外堀が埋るまで(在任中)は消費税を上げない

小泉政策は外堀を埋めてから後に消費税増の政策、この逆は不可能との見方ですね、

▼小泉を引き継いだ安倍政権は外堀は埋まっているので当然のこととして消費税を上げます。この項06.9.30追加

▼外堀を埋める

すなわち後期高齢者医療保険の導入、老齢者控除の廃止、定率減税廃止、課税最低限引下げ(384万2000円→325万円)、医療費個人負担1割→3割に増、年寄りの個人負担も増、介護保険料増、年金負担増、障害者の負担増、リハビリ切り捨て、給付減、それに発砲酒値上げ、国立大の授業料値上げなどなど、

※消費税増の後では困難とし弱者苛めを小泉は着実に進めてきたのです。小泉は弱者苛めの天才政治家なのです。

しかるに株の儲けや配当課税を20%→10%と引き下げた

所得税の最高税率は米国並みに大幅に引下げたので資産生所得も米国並みに総合課税にすべきだったのに、分離課税で、それも低率のまま、それなのにさらに引下げたのです

相続税と贈与税の最高税率も70%から50%に引下げた、

▼外堀は埋まった、小泉政策の弱者苛めの政策、最後の総決算、次期政権で消費税増なのです。

日本税制の問題点 総括 少なくとも米国並みの税制にして頂きたい、これなら金持ちも賛成するはず。

米国並み、例えば個人所得課税が米国と同じ税制なら低所得者(課税最低減以下)には現金が支給され、税収は16兆円増える
食料品に消費税はかからなくなる

消費税増論は卑劣、国民は騙されている 

消費税増は日本では海外と違い極めて理不尽 理由3つ

◆みのもんた朝ズバッ!TBRテレビ 06年9月20日

みのもんたが怒っていた、以下はその概要

「聖域なき歳出削減」の歪み

06年9月末保険打ち切りリハビリができない「これじゃ患者切り捨てだ」リハビリ難民が出る。

運用か間違った、システムが間違った、だから国民にしわ寄せがきた。これを認めないで福祉切り捨て、効果が明らかでないリハビリ切り捨て、厚生労働省も国会も、無駄金使い、議員年金は野放し、

病院で薬もらって思いっきりテレビ見て笑っている、だからもったいないよ。と批判する人がいる。

▼だがみのは違う、もっとやることがあるだろう、公務員地方公務員の数を減らせよ無駄な建物作る必要はないよ、何百兆円もの特別会計には手付かず、特種法人は未だにいくつあるのか、1〜2年間天下りしてトップをすれば何千万円もの退職金

(参考)退職金税制も高所得者に大優遇、 天下りには最高の税制、1年でも退職金と名付けば退職金の1/2には課税されないのです

こんなこと是正したら老人介護なんて全く問題ないよ。と怒っていた。

▼今回の改定に対する厚生労働省の見解

早期患者のリハビリを十分に行うため長期にわたって行われている効果が明らかでないリハビリに対して日数を制限した。状態の改善か期待できると医師的に日数制限に関係なく続けられる、との条件付きのようだがはたしてどうか。

▼年寄り医療の負担増、

介護保険料増、老齢者控除廃止リハビリの日数制限

現役並みの所得のある70才以上の医療負担2割→3割、

長期療養のためのベット数6年間で38万床→15万床に削減

70才以上入院中の 食費.光熱費など自己負担

生活保障70才以上一定額を上乗せする「老齢加算」を廃止

▼障害者支援自立法  障害者への福祉.医療サービスの利用料1割本人負担

▼介護保障 介護度を決める審査を厳しく「要介護」の対象を削減し費用を縮小

▼自民党の渡辺、長島はリハビリが早かったので回復した、今度はこれができると弁解、長島のような大金持ちと比較すること自体が非常識。

以上06年9月20追加

障害者自立支援法のまやかしでリハビリの切り捨て、

日本国民くは政治詐欺被害者です

株の譲渡益課税は米国の1/4.7と極めて低率 資産家に極めて優遇なのです。

課税最低限の国際比較 先進国では最低なのです
日本は物価、特に必需品の食料電気ガスは海外の2倍も高いのです。これでは生活は大変です。

税制の日米比較9項目
日本の税制はアメリカに比べても金持ちに有利です。特に土地や株の譲渡益、配当や利子課税はかなり金持ち有利な税制です。

小泉総理は演壇叩いて格好つけている政治家なのです。それに総理は「この程度の嘘は問題ない」と公言した人なのです。

「自民党をぶっ壊す」、「抵抗勢力」、「消費税は上げない」、などの一見格好の良い発言を隠れみのにして国民の人気を集め、国民の顔色を伺いつつ、弱者に厳しく強者に甘い制度を徐々に作り上げているのです。それで外堀が埋まったら消費税アップは明らかなのです。弱者苛めの天才ですね。

消費税は海外と違い日本では理不尽

◎小泉総理は「民にできることは民で」と言っています。しかし
JRの民営化が成功した例として評価されていますが、運賃は高値安定ですね。電気ガスは民営ですが海外の2倍も高いのです。03.9.5

身障者や年寄りに優しく運賃も格段に安い米国交通機関

アメリカの消費税 弱者に優しいです。

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野党各党にもの申す 野党がだらしないのです。  富者から貧者へお金を回す政治に

この15年間で税制がこんなにも金持ち優遇に、驚きです

03.9.5

461-04.1.5  766-05.1.14 06.9.22-1090