◆黒字大国は将来とも続くのか◆
食料の将来は、石油はどうなるのでしょう。途上国の競争力も益々強くなる。
地球温暖化の問題も加わり世界経済も大きく変ぼうするのです。特に食料は自動車燃料の原料にもなるのです。
しかも如何なる理由があっても食料はアメリカなどから、石油は極東などから輸入しなければならないのです。日本は食料と石油のいわゆる戦略物質の大輸入国なのです。場合によっては悪条件の貿易を強いられないとも限らないのです。
食料と石油の大輸入国にとっては今後は今までのように安易では済まされないと思うのです。
日本は現状では経済大国で海外の信用も高いが、貿易赤字にでもなれば、大幅円安になり生活レベルも引き下げざるを得ないと思うのです。アメリカとは違うのです。
地球温暖化を考えましょう。
▼少子化が進んでいるがむしろ幸いかもとも思うのです。国民を守るのは自衛隊のみではないのです。食料確保をどうするかが最大の課題です。
▼日本は高コスト社会構造、特に生活必需品、電気ガス水道、地価、食料、電車バス賃、高速料金などはアメリカの2倍以上も高い、この高コスト構造は利権既得権擁護のためと断ぜざるを得ないのです。これでは国民生活はよくならないことは勿論、輸出競争力は低下し、企業も逃げるし、黒字大国ではいられなくなるのです。
少子化と過疎化対策
◆07年1月16日NEWS23で、アメリカ前副大統領ゴア氏が地球温暖化問題を提起した。
環境問題から経済事情、エネルギー事情、食料事情が大きく変わるのです。
◆07年1月16日NEWS23で、前アメリカ副大統領ゴア氏が地球温暖化問題を提起した。
環境問題から経済事情、エネルギー事情、食料事情が大きく変わるのでは、対策は必要ないのか。
◆自動車1台当たり医療保険の会社負担 日米比較
米GMは車1台当たり17万円〜18万円
トヨタ1万円弱
原価に占める費用ですから、輸出競争力に有利ですね。
次より
私の視点(06年12月22日)
混合診療 危険な公的医療保険抑制、愛媛大大学院医療情報学きょうじゅ石原謙
ーーー日本の医療は世界保険機関に世界一と褒められているが、支える臨床スタッフは世界一過労状態だ。ーーー医療過誤も緊急に対応しきれないケースも、人手とそのための適切な診療報酬があれば、多くは起きなかったはずだ。今の患者サービス水準を守り、医師や看護師たちに常識的な労働条件で働いてもらうためには、国内他産業や諸外国と比較して、日本の医療費全体を1.5倍に増やす必要がある。
自動車の製造原価に占める医療保険の会社負担を見ると、米GMは車1台当たり17万円〜18万円とされる。しかし、私の試算では国産のトヨタ自動車は1万円弱で済んでいる。この格差は200万円程度の商品にとって決定的な競争力になる。(以上一部引用)
▼国土の虫食、開発が進み農地が減少している日本では特に問題ですね。
▼環境資本主義 環境の価値を人類が平等に保有する共有財産との条件で、地球温暖化防止可能な完全自由競争社会のモデルです
▼経済学の定義 古典派経済学に基づき経済学の定義を明確化すべきです
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