電力会社にお願いします
お願いが2件あります
●ー1、電力会社は
「日本の電気価格はアメリカより安い」と次のURLで広報していますがこれを中止して頂きたいのです。この広報は国民を惑わします。
http://www.tepco.co.jp/company/corp-planning/annai/keikaku/pdf/2004pdf/kei16_4-1.pdf
日本の電気価格はアメリカより安いどころか可成り高いのです。電力会社の良識を疑います。次を
●ー2 再生可能エネルギーの電力を消費者が選べるように、是非お願いいたします。
電力は「購入量を決めている」が無制限で良いはずで消費者の希望に任せるべきなのです。
風力など再生可能エネルギーの電力に限っては、家庭用の小口まで自由化を進めて頂きたい。アメリカでは10%〜20%高く販売しているようなのです。
高くても風力の電力を買えたい人も多いと思うのです。グリーン電力基金で月500円寄付する人もいるのです。
例えば風力の単価が家庭用より2円高いとし、この基金500円を上乗せすれば250kwh買えるのです。電力が同額負担すれば500kwh買えるのです。グリーン電力基金でも寄付と同額を電力会社が負担しているのです。
◎風力に限らず、再生可能エネルギーの電力普及には家庭用の小口の電力自由化が必要不可欠と思うのです。
▽風力の海外比較
風力発電03年の実績(NEDO海外レポートより)日本は極めて少ない
日本 03年増加分+27万kw、合計 69万kw
ドイツ +237 1460
アメリカ +169 637
スペイン +133 620
デンマーク +247 311
インド +40 211
▽日本の電気価格はアメリカの2倍と高いのに風力の普及は極めて少ないのです。この理由は現状でも深夜の電力余剰が問題となっているのに夜間でも発電する風力の参入は問題なのです。この原因は原発が負荷調整ができないためなので原発を縮減しない限り多くは望めないのです。◎だから電力会社は風力発電の参入を制限しているのです。この制限を撤廃すれば普及は飛躍的に伸びるはずなのです。(◎制限しているのだからグリーン電力基金で寄付を集め風力普及への助成は止め太陽光に限るべきです。寄付者を欺くことになるのです)
太陽光発電は風力とは違って、電力会社は昼間に発電した電力を借り夜間の安い余剰電力で返すので得なのです。だからグリーン電力基金は風力に貢献しているとの言い訳に過ぎないと思うのです。05.3.7
●一方、東京大学大学院荒川忠一教授は、日本でも3000万kw可能、と主張しているようです。(毎日新聞余禄05.6.5)
●東京電力、平成14年度事業用風力発電入札の概要
(1)募集内容
・募集対象時期:平成14年度から16年度までに電力受給を開始するもの
・募集規模:3万kW程度
・上限価格:11円70銭/kWh
(2)応募状況
5件、54,500kW
(3)上限価格からの落札価格乖離率
落札候補者3件平均で1割弱
※(参考)応募 54,500kWなのに契約するのは31,500kWだけ、グリーン電力基金は風力普及の為でしょう、なら偽りなのですか。
電力会社にもの申す6項目
●それになんですか。グリーン電力基金は無責任な寄付集め 呆れます。
寄付集めなどしないで、風力発電の電気は直接希望者に売ったら良いのです。
風力発電の電気は電力会社が購入しているので、この買い値に送配電費用を加算して、風力発電の電気を直接買えたい人に売れば良いのです。アメリカは20年も前から実施していると聞きます。
◎グリーン電力基金に月500円寄付する人がいるのですから、風力の電気が1割高い単価22円とすれば、電気料金に500円プラスで250kwhの風力の電気が買えるのです。電力会社が同額出せば、500kwh買えるのです。これなら500円出す人も環境に貢献していることがはっきりするのです。
風力の普及を推進するには、送配電部門を別会社のした電力の自由化が不可欠ですね。アメリカのようにです。アメリカは風力の普及は日本より極めて多いのです。05.3.26追加
●Yahoo!掲示板 ホーム>科学>社会科学>全般 > 電力会社にお願いします 返信
余りにもデタラメ過ぎ、電力社員はいないの
2005年3月28日 午後 6時59分 投稿者: hattonin2000
> 風力も太陽光も売電価格=買電価格で結果的には電力には損な制度になっています。発電電力量の調整も難しくなるだけ。いくらボケ老人でもひどすぎませんか? >
電力社員はどうなってんの!無責任過ぎですよ。
余りにもデタラメ過ぎ、電力の恥さらし、電力を擁護するなら少しは勉強してよ。
◎風力の電気は電力会社が競争入札で購入します。
東電の場合H14年度の入札結果は
(1)募集内容
・募集対象時期:平成14年度から16年度までに電力受給を開始するもの
・募集規模:3万kW程度
・上限価格:11円70銭/kWh
(3)上限価格からの落札価格乖離率
落札候補者3件平均で1割弱
◎だから11円/kwh程度と見て良いですね。これを家庭になら20円/kwhで売れるのだから損しませんよ。
◎太陽光など家庭用の場合
発電で売上げが減った分、儲けが減っただけで損していませんよ。不足分を売ったのだからその分儲けています。
◎そもそも風力に援助すれば、その分建設費が安くなり、発電単価は安くなり、競争による電力の買い値は安くなるのは当然でしょう。このことは否定できないのです。
だから価格を安くするために寄付集めていると言われてもやむを得ないのです。電力が同額寄付しても戻ってきますよ。
アメリカ並みに希望者に売るべきですよ。これをやるとむしろ風力の方が安くなってしまうので駄目ですかね?
もちろんコストだけでは割り切れない面もありますが、正々堂々と情報公開し、筋の通った風力や太陽光の普及を進めるべきと思うのです。電力のやり方は姑息すぎます。
グリーン電力基金のような不明瞭なことすべきではないのです。
つぎはH14年度、東電の風力の電気の入札結果です。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/02053001-j.html
これは tukinowaguma_kun さんの 14 に対する返信です
●(参考)上記で平成14年度事業用風力発電入札の概要
(1)募集内容
・募集対象時期:平成14年度から16年度までに電力受給を開始するもの
・募集規模:3万kW程度
・上限価格:11円70銭/kWh
(2)応募状況
5件、54,500kW
(3)上限価格からの落札価格乖離率
落札候補者3件平均で1割
●何処かの電力会社はTOBでニッポン放送株を市場より安い価格でフジテレへ譲渡した。
高い電気を売っているのに、少しでも電気を安くという配慮のなさ、また損してまで特定企業に味方したのは公益企業としての自覚を忘れたためで、配慮のなさにはお驚きです。
個人株主からも異議があったようですね。
6月の総会での委任状で良かったのではと思うのです。 05.3.14
▽東電株主代表訴訟へ フジTOB応諾めぐり、「損害1億円」朝日3月15日
●電力会社は購買力平価の意味すら知らないのです。
詭弁を使わず自動車や鉄を見習うべきですね。
「購買力平価÷為替レート=物価差(倍率)」を認識しましょう。すなわち「購買力平価=為替レート×物価差(倍率)」ですよ。これ内閣府の説明です。
購買力平価を使えば、日米間の物価差、ゼロになるのは至極当然なのです。したがって「購買力平価を使ってアメリカと価格差はない。だから物価はアメリカと同等の水準なのです。」これ滑稽なのです。
電力会社は『各国の物価水準や所得水準を反映した指標である「購買力平価」で比較してみますと、実際にはわが国の電気料金は諸外国とほぼ同等の水準です。』と広報しているのです。これは滑稽なのです。また購買力平価の説明も詭弁です。
内閣府の資料によれば
内外価格差は、購買力平価を為替レートで割ることにより求められる。購買力平価とは、日米間で考えると、米国において1ドルで購入できるものを日本で購入するといくらかかるかを表すものである。(以上)
『仮に、為替レートが(100円/ドル)とします。購買力平価が(130円/ドル)とすれば、130円/ドル÷100円/ドル=1.30、物価倍率は1.30倍と機械的に決まるのです。だから購買力平価(130円/ドル)を使えば物価差はゼロになるのです。』
電力会社は「購買力平価を使えば、日本とアメリカとの物価差はない。だから物価はアメリカと同等の水準なのです。」電力会社の広報はこれと同じです。至極滑稽なのです。無知と言わざるを得ないのです。
●これも大嘘です。
「1時間当たりの賃金で買える電気の量(KWH)、日本112KWH、アメリカ68KWH」と広報しています。
アメリカの極めて料金の高い特異点の電気料金、それも資料も示さず、結果の数値だけ示し、それを基に、アメリカ全国の全労働者より日本の労働者は割安な電気を使っている、とは馬鹿げた情報操作。
アメリカは一人当りの電気使用量は日本のほぼ2倍なのです。これを考えても電力の広報はデタラメとすぐ気付くはずです。
05.3
63-05.4.1 81-05.4.11 213-05.5.23