地価と電気価格の引下げが最大の課題
「副題」国民生活レベルを向上するには電気を始め物価引き下げが不可欠
GDP/人の大幅増加は望めないのです。
国民一人当たりGDPは世界で、日本 は31,277ドル/人で6位、アメリカ は35,893ドル/人で4位(02年)です。
国民の生活レベル向上のためには、GDPではなく、物価、特に生活必需品価格の引下げが不可欠なのです。 04.8.2
●100万ヘクタールもの減反、広大な未利用造成地など土地は余っているのです。したがって資本主義社会なら土地価格は一層安くなって良いはずなのです。
●電気料金はアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス全ての国の2倍かそれ以上も高いのです。2倍は高過ぎ社会問題、料金引き下げが行政改革の目玉になってもよいはず。海外にできることなら日本でもできるはずです。
電力族さん消費者を馬鹿にしないで 電気料金の国債比較(エネ庁のデータ)
(参考)次は、米国BGE社の電気料請求書、家庭用ですが、これもエネ庁のデータとほぼ同じです。
米国BGE社の電気料請求書(家庭用)
日本の電気が高い理由として停電がないとか環境などいろいろ弁解していますが、電気価格についてアメリカを始め海外を調査すべきですね。政治家も、この調査でアメリカへ行くなら誰も文句を言いませんよ。04.8.20追加
●東電は1998年2月10日〜2004年10月1日間で、4回に渡り1998年2月10日時点の電気料金を20.0%引き下げました。しかしまだまだ高いですね。04.11.6追加
04.8.2
205.05.1.19