物価の海外比較は金との交換レートで

海外との物価比較で、円が高すぎるから物価が高いという意見もあるが。特に電力業界での意見は強いのです。

物価の高い安いは「金」との比較、すなわち「金」との交換レートで比較すべきです。

「金」1キロと、電気を交換する場合、アメリカなら日本の2倍の量の電気と交換できるので、日本の電気価格はアメリカの2倍い高ということになるのです。

したがって物価差は為替レートには関係するのではなく、金が基本であって金の価格が変動すると考えてもよいのです。

日本の場合は自動車との交換レートでも同じ結果にもなると思うのです。為替レートを持ち出すのは努力不足業種族の詭弁に過ぎないのです。

そもそも日本は黒字大国なので、むしろ円は安すぎるのです。04.12.9追加

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04.12.11