赤ちゃんが生まれてきたいと望む社会を

「副題」赤ちゃん自身が生き甲斐のある人生を送れ社会作り、すなわち将来に希望がもてる社会が重要なのです。

未婚の母子を暖かく向いる社会を

▼赤ちゃんは年寄りの年金のために生まれてくるのではないのです。少子化で年金が困る、こんな政治では赤ちゃんが可哀想。これでは少子化が進むのは当然です。

対象治療でなく根本治療が必要なのです。人参で釣るようなこそくな対策ではなく「どうぞ生まれてきて下さい、良い人生が送れますよ」と。またこれが政治の基本です。

赤ちゃんを見ると、可愛い、だが人生には苦労が多いから頑張って、とつぶやきたくなるのです。

▼少子化が困る理由は?少子化で困るのは誰でしょう。

▼日本の自殺者は7年連続3万人を超えているのです。1日100人、何とかしなければ赤ちゃんは生れてきたがらないですね。自殺率と出生率が相反するのではとも思うのです。06.1.7追加

自殺率 日本24.1、 アメリカ10.4、

出生率 日本 1.29アメリカ 2.04

日本は既にアメリカより弱肉強食の社会になっているのです。 

路上生活者対策はセーフティーネットの原点です

▼そもそも「少子化防止対策」なんて言葉があること自体が政治の貧困の象徴です。

少子化で若者が減るという、しかし今でも若者の失業者は多く、パート化やアルバイト化で低賃金層が増加しているのです。就職難で新卒学生は気の毒です。

将来はロボット化、インターネット化、自動化は益々普及するのです。少子化が困ると言うが低賃金で働かすために、年金のために、赤ちゃんが必要なのかと疑いたくなるのです。

人間の英知を有効活用することが必要なのです。この英知を単なる人減らしではなく、ゆとりある人生、すなわち、家族だんらん、レジャーの充実、子育ての充実になどに当てるべきなのです。勿論治安もです。

赤ちゃんが望むのは、金やものではなく、こんな社会、すなわち人情の溢れるや暖かい社会なのです。これなら年寄りも大切にしますよ。03.5.29 

▼少子化は先進国の当然の摂理かも、社会は巧く出来ているのです。環境問題や資源から全世界が先進国同様の生活はできるはずはないのです。だから先進国の少子化は望ましいのでしょうね。

ペットで我慢するのですね。だがペット増は途上国の人口増を批判できないのです。04.6.21修正、

国民の生活は良くなるの、悪くなるの

鼻先人参は現社会の縮図です

親が貧乏人の子供だけが年金で年寄り優遇と騒ぐのです

日本国民は働き者です。読み書き算盤もできるのです

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●news group

> 老親を子供が支えなくて誰が支えるのですか?

> > 子供が可哀想。これでは少子化が進むのは当然ですね。

> 福祉国家以外では老親を子供が支えるのは常識ですね。
> 別にこれがかわいそうだから、子供をつくらないという話は聞きませんが。

年金が不足するから少子化は困ると言っているのです。金さえあれば良いと言うことです。寂しいですね。 

子供を年寄りの、心のない道具としか見ていない社会ではないですか。生まれてくる赤ちゃんの人生や生き甲斐はなんだと思いですか。
自殺率世界一、日本人は働き者で読み書き算盤もできるのにこのありさま。政治家、官僚、学者は少子化は困ると言うだけ。

環境を汚染し、人心を荒廃させ、1200兆円もの付けを子供に押し付けようとする。生まれてくる赤ちゃんの人生を無視して、ていたらくな現代人の尻拭いでは赤ちゃんは生まれてきませんよ。

赤ちゃんが望むのは、金やものではなく、人情ですよ。暖かい社会なのです。これなら金のみでなく年寄りを大切にしますよ。03.5.29

03.5.29

542-04.6.21 700-05.7.10 803-06.1.7  1131-07.2.8