財政拡大の政治を望みます

「副題」労力や財力が国民生活に効率よく使われているのか、大形店鋪は濫立ではないのか、国土の虫食いではないか、資本主義の欠点を補うため、財政拡大の政治を望みます

財政縮小は政府の責任逃れです。政府は金の使い方を知らないで放り投げたのです。民間にできることは民間で、という詭弁を使って。

▼国民の預貯金は1400兆円もあるのです。この大部分は国の赤字が振り変わったのです。すなわちこの預貯金を減らすことが財政再建なのです。減らなければ財政再建はできないのです。プライマリーバランスは預貯金の増減無し、のことなのです。円札はなくなりませんから国の赤字は誰かの懐に貯まったのです。

「プライマリーバランス」

▼1400兆円もの預貯金は、勝ち逃げの理屈で社会悪、景気を停滞し、失業も増えるのです。だから預貯金が貯まらないように、この預貯金を活用するために、すなわち金持ち大増税、財政拡大、が国民生活を良くするのです。

▼拡大の限度は、労働力と環境、資源なのです。すなわち労働力のある限り、物ではない、エネルギーの少ない、教育、環境安全、犯罪防止、医療介護、それにレジャー、に金を使うベきなのです。特に医療は、人間が幸福にも不幸になるにも最もかかわりがあるので医療の充実にはどんどん金をかけてもよいはずです。

労働力保存できない貴重資源なのです

▼それなのに政府は小さい政府、財政縮小を目指している理由は何なのでしょう。金持ちの理屈なのです。金持ちは子孫も含めなんら困らないので負担が少なくなる財政縮小は望むところなのです。

▼海外に目を向けよう、日本は島国なので海外の情報は入らないのです。日本の官僚、学者、それにご用マスコミも強者に都合の良い海外の例のみ強調し都合の割るい例はおくびにも出さないのです。

官は駄目で民はそんなに良いの

ベット権利保障すべき

障害者しい米国交通機関 運賃も安い

ビール税の国際比較

消費税は海外と違い日本では極めて理不尽です

アメリカの消費税 貧乏人に優しいですよ

課税最低限の国際比較  先進国最低

株譲渡益の税率は米国の1/4.7と低率 資産性所得の税率は金持ち優遇税制の典型です

電気とガス価格の国際比較(エネ庁とIEAのデータ)

●パチンコ店、大形店鋪、これで良いのか

資本主義社会は効率を追求するはずだったが、民にできることは民で、がこれなのです。他に優先順位があるのではないでしょうか。労力や財力が国民生活に効率よく使われているのか、

資本主義では国民が望む方向が儲かる、すなわち儲かる方向が社会効率化として長く続いたのです。しかし現状は儲かる方向は、国民の望む方向と別なところにところにあるのでは、と危惧しているのです。

パチンコ店、大形店鋪、建設ラッシュですね。国民が望んでいるなら良いのですが、むしろ驚くばかり、こんなとこにまた建つのかと。

この立派な箱ものの費用も価格に上乗せされるので、日本の物価は安くならないはずですね。従業員の賃金は下がるばかり、非正社員化が増えるばかり。

国民の財力や労力は国民の望む方向に使われるべきと思うのです。これには預貯金が貯まらない増税と財政拡大です

貸金時計高回転まってまって

国土虫食めよう

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05.10.23