テレビ放映これで良いのか考えましょう

「副題」米国では、幼児のお使い、幼児の留守番、幼児の車内放置は幼児虐待の罪で逮捕されます

報道関係者にお願い

日テレの幼児お使い放映は幼児虐待だよ、

日本テレビ08年1月1日の放映

「初めてのお使い!爆笑!元旦スペシャル」▽3 ア! 袋に穴が! 品物がぼろぼろ涙にも奇跡の瞬間

▼(放映の概要)幼児のお使いで、もやし6袋と大きめの豆腐1丁、袋が地面で擦れ切れ袋に穴、拾っても拾っても、豆腐はぼろぼろ、幼児が困って大泣きべそ、困惑の極み。

幼児をおもちゃにした番組でテレビ出演者は興味しんしんで笑い顔。

やっと新しい袋を貰って、豆腐は洗ってマーボ豆腐、道路に散らばった豆腐はカラスのえさ。

▼このやらせ爆笑放映は幼児をおもちゃにした幼児虐待そのもの、困っているのに助けないなら非難すべきなのに、この放映は逆でそれも幼児、これに疑問を持たないで笑っている出演者も極めて無神経で非常識、幼児や社会に与えた影響ははかりしれないのです。米国では犯罪行為で逮捕されます

▼米国では幼児のお使い自体が幼児虐待で逮捕されます

それなのに日テレは幼児をおもちゃにして買い物させ、その上にわざと困らせ困惑している所をテレビ放映、それを笑う出演者の面々、それでなんら問題にならない。これが日本社会の問題と思うのです。

 米国では幼児のお使い、幼児の留守番、幼児の車内放置は一分間だけでも幼児虐待の重罪で逮捕されます。特にこの事実を知り得た人は直ちに110番します。

 

◆◆報道関係者にお願い、これで良いのか幼児放置による事故

特に幼児の自動車での熱射死や自宅火災での焼死が後を絶たない

日本の報道は、炎天下なのに幼児を自動車に置き去りにした、との報道だけ。なら炎天下でなければ放置しても良いのか、置き去り自体が悪いのです。米国の例などを紹介して報道して頂きたい。

自宅火災での幼児焼死の報道も同じです。

米国では「隣の子どもが5日間も同じ服を着ているので幼児虐待では」と電話通報、24時間体制で電話受け付けているのです。

●米国では、幼児放置は、自宅であろうと自動車であろうと何処であろうと保護者がいない場合は1分間でも放置すれば、幼児虐待の重罪で逮捕されるのです。発見者に通報される習慣もあるのです。

このことを報道して頂きたい。

◆米国の幼児虐待防止対策(フジテレビ とくダネ! 06年9月11日より)

▼ニューヨークの病院に「新生児(生後5日以内)の捨子は安全な場所へなら罪にならない」とのポスターが掲示されている。育児放棄は許されるというのです。ニューヨークのみでなく47州に認められているようです。

子どもの危険を排除することと、親が子どもを育てる気がない、場合は社会で育てるというアメリカの虐待防止対策の方針のようです。

「子ども1人で留守番させる」「子どもだけでお使いに行かせる」「新生児の捨て子」このどれが幼児虐待になるか、テレビでの最初の質問です。虐待になるのは先の2項だけで、新生児の捨子は(生後5日以内)で病院などの安全な場所なら虐待ではない。日本では捨子は犯罪で許されない行為と厳しく批判されますね。

虐待の疑いの無記名連絡の24時間受け付け、疑いがあるのに通報しないと罰せられる(学校の先生など38業種の人は1500ドル以下の罰金または禁固刑、ニューヨーク) 行政による母親への育児教育もきめ細かいのです。

▼カリフォルニア、サクラメントの例、
24時間体制での児童虐待の疑いの通報を受け付けている。匿名、隣の子どもが5日間も同じ服を着ているので幼児虐待では、と通報の例、アメリカでは、子どもに留守番をさせたり、買い物させたりは児童放棄となる、学校を休むと虐待をまず考える、1600/月超える通報ががある。通報は即座に調査部に送られる、24時間以内に現場を訪ねることが規則、児童相談所員が警察署の中にも常駐しいて、早い段階から警察が動く、小さなケースはNGOなどの民間団体が活動している。1人で17家庭を受け持ち週に1度訪問、時には2時間も話し相手になっている例、月に1度警察、児童相談所、NGO、病院のスタッフが集まり情報を交換する。虐待が始まる以前から情報を共有しておく。情報でNGOが解決する。サクラメントの地元紙によれば児童虐待が激減、年11.3人→連係後3人に減少

▼ニューヨークの例
子どもと接する38業種の人に虐待を見抜くための講習会が法律で義務付けられ、例えば6月に長袖を着ていると傷を隠している恐れがあるとかの講習のようです。

虐待の疑えを察知しながら通告を怠ると1500ドル以下の罰金または禁固刑、日本では考えられないで寸ね。

事前予防の観点から、産婦人科病院で行われている育児教室、家庭環境などから医師が判断し、育児教育を勧めている、イライラしたらベットに寝かせ少し離れましょう、それでもおさまらなければ親や近所の人に相談しましょう、それでも駄目ならホットラインに連絡しましょう。などの教育、出席率を高めるために交通費を支給したり食事、ベビー用品などの様々なプレゼントをする。この費用年間45万ドル

講習には母親1人に2000ドル近くが必要、だが虐待での赤ちゃん特別保護には1日1000ドルはかかるので経済的、講習会を始める前には問題が40件/年あったが、今はほとんどない。妊婦の時から教育する。

▼日本でも虐待が疑われた場合に教師に通報の義務があるのにこのことすら知らない教師が4割りもいるとか。文部科学省の調査、(通報しなかったら米国の場合は1500ドル以下の罰金または禁固刑)

幼児虐待は米国では40年前から問題化したが、日本は10年前からでまた対応策が整っていない、

日本では児童相談所191カ所、児童福祉士は2146人と少ない、それに児童相談所が一手で対応しているので大変でサービス残業土日も休めない。

これに対して米国では警察、児童相談所、病院、裁判所、NGO、総合して対応している。職員には大学院をでた専門家も多い、

職員数でも米国は子ども2500人に1人に対し、日本1万数千人に1人と日本は極めて少ない

▼日本では子どもヘの社会保障は年寄りに比べてかなり低い、年寄りは選挙があるから、との意見があった(東洋大学の高橋重宏教授)

だが米国に比べたら年寄りの社会保障は少ないと思うのです。米国では健康保険料で65才以上は国が負担とか、電車バス賃も1/2〜1/3ト大幅割り引き制度があるのです。

▼参考、産院で新生児の退院1日前に、車のベビーシートを持参するように病院から要求される。赤ちゃんの乗せ方を指導するため、ベビーシートが無いと法律で退院させてはならないとのこと。ボルティモア、の産院ですた。3年前のこと。

06.9.11

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