国家予算を家計に例えた説明は国民を欺く大罪です
「副題」消費税増など貧乏人負担増のための詭弁に過ぎないのです。この詭弁にお先棒を担ぐ経済音痴の偽エコノミストも多いのです。
借金時計のみでなく預貯金時計も同じ速さで高速回転しているのです。800兆円を超える1400兆円の預貯金があるのです。
日本を家庭に例えれば、この家庭は浪費どころか勤勉で働き過ぎと他家から批判されている大金持ちの大資産家なのです。
日本を家庭に例えれば浪費どころか多額の銀行貯金(国で言えば外貨)があり、家庭内外の工場もフル稼動で稼ぎまくって銀行預金は増える一方、ルイ.ビトンなどブランドものを世界の1/3も買う家庭、すなわち大金持ちの大資産家なので破産するなどはあり得ないのです。
ただ家族間での貸し借りが多いが800兆円の借金を超える1400兆円もの預貯金があるのです。だから破綻することなどあり得なず、家族間で助け合えばなんら問題はないのです。それなのに貧乏人に負担を増やす逆な政策に驚いれいるのです。この日本家族はどうなることやらこれでは格差拡大がますます進むのです。
そもそも日本は石油は好きなだけ買えるし、もの余りなのにもっとものを使えの大合唱、それで財政破綻はあり得ないのです。財政破綻とは外貨がなくなり海外から石油もブランド品も買えなくなることです。
▼それなのに借金が多い、財政破綻だと大騒ぎ、国民を騙し消費税増や医療費増などの世論造りの国民騙しにお先棒を担ぐエセ.エコノミストも多いのには驚きです。預貯金時計も高速回転していることを無視してはならないのです。
▼国が国民から借りているが返すのも国民なので国全体で見れば貸し借りゼロなのです。800兆円の借金を子孫に残すがそれ以上の1400兆円の債券を子孫に残すのです。
家庭でも銀行からの借金でなければ家族間の話合いで解決できるのです。国でも海外からの借金ではないので多数決の国内政治、税制で解決できるのです。
▼むしろ単なる紙切れである国債が円札に変わり円札が道路や福祉に変わったので喜ばしいのです。もちろん金の使い方の優先順位が重要なのは言うまでもないのです。
▼国民の預貯金=政府の借金+国民の借金+外貨、なのです。(円札は無くなりませんから考えれば容易に分かるのです)
だから国の借金は預貯金を増やし結果として貧富差が拡大するのです。だから貧富差を縮小する政策をとれば国の借金は大きな問題ではないのです。だが政府の政策はこの逆をしているのでもんだいなのです。特に重要なのは預貯金を減らさなければ財政赤字は減らないのです。国債は減らないのです。
▼財政赤字に外貨はびた一文役に立たないのです。それなのに国連の管理下になるとか出鱈目飛ばす無知な輩が多いのには呆れます。
年金は世代間で助け合うのが筋です 遺産は少なくなるが
世代間の格差は若者が有利です 遺産を加えれば年寄りより極めて有利なのです。だが貧乏人の子どもは大変ですね。すなわち世代間には関係なく貧富差の拡大が問題なのす。
◎だから予算を家庭に例えれば、小泉家は大金持ちだから家長の純一郎がしっかりして困っている家族を助ければ何ら問題はないのです。それが逆だから問題なのです。
●国(国民)が国民から774万円借りている。それで一人当たり借金606万円の計算、利払1時間10億円
見方を変えると、
国民が国(国民)に774兆円貸している。同じく一人当たり貸金606万円
、 利得は1時間10億円
すなわち貸し借りの額が大きくなれば、借りている人と貸している人とで貧富の差が拡大するので、これが問題なのです。
●国の予算の新聞報道はデタラメで無責任です。
以下朝日04年12月21日の抜粋です
小泉さん一家の家計に置き換えると
『収入』 『支出』
給与 52万4542円 家計費 51万8945円
新規ローン 37万7441円 仕送り 17万658
ローン返済 20万2409円
小泉さん一家の月収は計52万2133円。その範囲で生活すれば問題ないが、ーー無理して立てた自宅などのローン返済で20万2409円ーーー手元に残る可処分所得32万2133円ーーーその範囲で生活すれば問題はないがーーーー。医療費がかさんでいるのに、大画面の薄型テレビや高級セダン購入するなど浪費癖が抜けないからだ。ふるさとにも月17万円6581円を仕送りしている。結局、家計の大赤字をまかなうため37万7441円ーー(以上一部抜粋引用)
※ただこんな例えはデタラメ、面白半分の無責任です。
小泉家には1400万円も持っている大金持ちの兄弟がいるのを忘れないでね。ローンはこの兄弟からで銀行からのローンではないのです。小泉家全体では銀行貯金(外貨)は増えているのです。これが抜けているのです。
小泉家の家内労働で、自動車を作り、鉄を作り、うす型テレビを作り、家庭内での浪費癖がついているが、自家製産が小泉家の消費量を上回りそれを外に売って(輸出)大儲けしているのです。
したがって小泉家全体の所得は消費を上回って貯金も増え、資産も増え、他家に真似の出来ないくらいトップクラスの健全経営なのです。
しかし金持ちの兄弟にローンを返すにはどうすべきか。
兄弟は返せと言っていないので、返せと言うまでこのまま続けるべきか、小泉家でも金に困っている兄弟もいるし、貧富の差が拡大しつつあることも事実、このままでは益々貧富の差が拡大するのです。これが問題なのです。
◎国の借金は国民からの借金で、すなわち国民が国民から借りていることで国全体とすれば貸し借りゼロすなわち「借りている国民の借金の額」=「貸している国民の貸している額」です。だから国の借金の額が大きくなれば、貸している国民と借りている国民との貧富の差が拡大するのです。
『貧富の差を縮小』ができれば国内の借金は全く問題はないのです。問題ないばかりか必要なのです。家長の純一郎がしっかりして困っている家族を助ければ良いのに、それが逆だから大問題なのです。04.12.21
●Yahoo!掲示板 ホーム>科学>社会科学>経済学 > 経済学の原点、政府の借金は是か非か 返信
子孫は多額の資産を引き継ぐのです
2005年6月01日 午後10時40分 投稿者: hattonin2000
>嘘の上塗りはやめて真実をこんなに子孫に借金を残しても>
消費税増などの理由として騙されないようによく考えましょう。
子孫の借金は誰に返すのですか?
同じ子孫に返すのですよ。だから国全体で見れば貸し借りゼロなのです。
石油を好きなだけ買える多額の外貨も保有し日本は大金持ちの国なのです。それに外貨を稼ぐ会社、土地家屋、無駄と言われている道路までも子孫は引き継ぐのです。
年金でも同世代間で相互に助けあいば若者に頼る必要は全くないばかりか、支給額も大幅増になるのです。
すなわち資産家の子供には多額の遺産が残るのです。だから親が貧乏人の子供だけが財政赤字で大変と騒ぐだけなのです。
従って国の借金は貧富の格差が拡大することが問題で、縮小されれば国の借金は多額でも問題はないのです。
次を
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/950.htm
これは wakamayu3 さんの 5 に対する返信です
●Yahoo!掲示板 ホーム>政治>税 > 一人当たり借金606万円 返信
一人当たり貸金606万円
2004/12/24 21:03 投稿者: hattonin2000
>一人当たり借金606万円 利払いは1時間10億円に>
国民が国民から774万円借りている。それで一人当たり借金606万円の計算
見方を変えると、
国民が国民に774兆円貸している。同じく一人当たり貸金606万円 、 利得は1時間10億円
この借金報道は一方的と思うのです。何かがおかしいのです。
貧富の格差が大きくなったと言えるのです。次を
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1156.htm
これは nelson123xyz さんの 1 に対する返信です
●Yahoo!掲示板 ホーム>科学>社会科学>経済学 > 財政破綻?は金持ち優遇のための詭弁です 返信
大きな条件が抜けています
2005/ 1/26 22:13 投稿者: hattonin2000
>日本国を会社にたとえると、会社はもうかっているが社長が給料を取り過ぎるので金が無い。したがって従業員にもまともに給料が払えない。困った会社は社長に借金をして何とかなっている。>
『社内だけに通用する商品券で給料を払っている』この条件が抜けています。
それで商品券を増す刷りして配ると窓際族もゼロになり良く働いてくれる。商品券だから円札で売れる。石油を円札で買って物を作り社外にも売って儲かり円札もどんどん増える。
商品券だからどんなに増し刷りしても、単なる紙ですよね。それが通路も事務所も立派になり、窓際族もいなくなり、花粉の飛散もなくなり、円札も増える。
こんな会社の格付けは最高点ですね。
だから予算を、家庭や、会社に当てはめるこは間違いなのです。つぎを
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1156.htm
これは gekoich さんの 9 に対する返信です
●失業は国家的大損失 輪転機を回してでも
04.12.21
152-05.1.6 342-05.3.6 531-05.6.1 638-05.7.28