ブランド指向は思考力もゆとりもない証拠

「副題」日本女性は世界の笑い者ですね。

ブランド指向は世界一、開店セールに長蛇の列。ヨン様にキャーキャー、それも海外にまで出しゃばり飛行機は満杯。

それで社会進出は最低レベル。

これでは馬鹿丸出しで笑われるのは当然ですね。

▼アメリカでは街行く白人にはこのブランド指向は見受けらないのです。見受けられるのは特に日本人、それにアジア系、黒人にも、ゆとりと自信がある人にはブランドは必要ないのではないでしょうか。

「安い買い物」には心暖まります

日本人は他人を意識過ぎているのでは。

ブランド指向は、だんとつ世界一です。世界のブランド品の40%も日本人が購入すると言われているのです。それも生活を犠牲にし、身を売ってまでも高価なブランドを手に入れる人もいるとか。

ブランド指向は、金持ち貧乏人に限らず、心のゆとり、自信のなさを表現しているのではないでしょうか。

購入するにも、店員さんを意識して、気分がよいのでしょう。店員さんはどう思うのでしょう。日本では高く売れて儲かるから、日本の女性は有り難い、裏ではおめでたい人ともね。

▼他人に良く思われようとするより、自分の心に良く思われようとすべきです。他人より自分を大切にすべきです。すなわち他人主義でなく個人主義ですね。

そもそも理由もなく他人に良く思われようとする指向はむしろ軽薄、思考は停止するのです。上司に、友人、それに子供にでも良く思われようとすることだけで思考は停止し、よい発想は湧いてこないのです。02.2.27  04.11.22

他力本願が通用する日本社会

日本人は高いものが好きで同じものでも値を釣り上げると売れるようです。EU車もアメリカで買うより3割くらい高く売られているようです。日本人はおめでたい人と海外からも思われているのでしょうね。スポーツ用品や自動車のチャイルドシートなどもアメリカの2〜3倍も高いようですよ。勿論生活必需品も2倍高いですね。04.10.23追加

●女性議員が少ないのは、女性が女性候補者に投票しないからです。なぜ当票しないのでしょうか。女性の意識改革が必要 

未婚の母に暖い社会を

●男女「平等」日本38位 ダボス会議主催者調査 北欧が上位を占める (毎日05年5月17日)

「ジュネーブ大木俊治」世界の政財界トップが集まる「ダボス会議」の主催者として知られるスイスの民間研究機関「世界経済フォーラム」は16日、主要58カ国の男女格差の度合いを数値化してランキングした報告書を発表した。ーーー「完全な男女平等社会」を7点満点として各国の得点をはじき出した。スウェーデンが5.53と最高点で、次いでノルウェー、アイスランド、デンマーク、フィンランド、の順。他は英国8位、ドイツ9位、米国17位ロシア31位、中国33位、日本は雇用機会や政治決定での得点が低く、3.75と平均(3.98)を下回った。(以上抜粋)

●UNDPの統計で

GME:女性が社会的、政治的、経済的にどのくらい力を持っているかを表す指数(女性のエンパワーメント指数)

日本は 2003年の報告では世界で44位です。(1位アイスランド、2位ノルウェー、3位スウェーデン、10位アメリカ、35位フィリピン、43位メキシコ、44位日本、45位マレーシア)

2004年のでは38位のようです04.11.1 04.11.22

日本の教育はOECD最低レベル 特に女性

●女性国会議員比率、日本は184カ国中98位、(朝日05年3月5日夕)

[ニューヨーク=江木慎吾]
国際的な議員交流団体の列国議会同盟(IPU)は3日、05年1月1日現在の各国の女性国会議員の比率をまとめた「政治の中の女性世界地図」を発表した。184カ国のうち、下院で日本はケニアと並んで98位の7.1%。首位はルワンダの48.8%だった。ーールワンダは女性比率を30%以上にするよう憲法で規定しているという。-----

---スウェーデンは女性閣僚の数が過半数(52.4%)になり、議員比率(45.3%)と合わせて高い水準だ。(以上抜粋)

●クリスチャンデオールも銀座にお店を出すようですね。世界で一番の大きな店とか。

日本の女性はブランドを世界の1/3も買いあさり、ブランド指向は世界一、

だが社会進出は世界最低レベル、日本女性の意識改革とさらなる努力が不可欠ですね。04.10.22

●毎日新聞(02.3.10)

(表題) 「ルイ.ビトン」ニッポン女性のおかげ、ファッション製品好調(ロンドン発福本容子)
(以下抜粋)
「日本の女性に助けられた」ルイ.ビトンが8日発表した01年12月期の決算によるとーーー
「世界的景気減速にもかかわらず、ブランド力が踏ん張った」という。中でも世界の売り上げの36%を占める最大の市場の日本で、「力強い需要があったこと」が貢献した。
世界で最も深刻な不況にあると言われながら、日本の消費者が国際的ブランドの業績を支えるという不思議な構図だ。(以上)02.10.23

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(参考)「ジェンダーフリー」とは、何かとピンぼけ

ブランド指向と自殺者 EU車ブランドは日本だけか  

 日本女性の社会進出が低いのは

お歳暮は何のため

お賽銭はなんのため 

03.10.5

 714-04.11.22  4063-06.2.6  4200-06.3.26