「ジェンダーフリー」とはなにか
教育界は何かとピンぼけ、
「ジェンダーフリー」の意味も目的も分からず振り回す教育界、出席簿の混合名簿など馬鹿げていますよ。
◎男女差別と男女区別の違いすら分からないと言わざるを得ません。
人間には能力に差異があるがこの能力を決めるのに性別は配慮しない、適材適所には性別は関係ない、育児や家事も同じ、これが「ジェンダーフリー」なのです。
統計的には男女間では能力に差異があつても個人間では逆の場合があり、例えば大学卒は統計的には、多くの知識を持っている人が多いでしょうが、個人間では逆の場合もあるのです。
すなわち人物を評価するのに性別は関係ないく、個人では女より女らしい男もいるし、逆の場合もあるのです、「ジェンダーフリー」とはこのことです。
入学試験、採用試験、など、家事育児も含めて、人を選ぶときには性別は配慮してはならない、これがジェンダーフリーです。
しかし入試がある以上、男女別校は性差別の典型で、これを野放しにした「ジェンダーフリー」は馬鹿げていますよ。
人選しない、すなわち女は誰でも、男なら誰でも良いなら、例えば女性専用車、浴場、トイレ、女性のみ割り引き、女性専用パチンコ店などもはなんら差別にはならないのです。
また相撲の土俵など女人禁制がありますが、人選しないのでこれも性差別ではないのです。ただ時代感覚に合わない、という非難はあつても、「ジェンダーフリー」に関係ないのです。
しかし女子校、男子校は、入学試験で順位を付けるので、性差別の典型例で廃止すべきなのです。日本では男女別校が多いがジェンダーフリー最大の問題なのに問題にならないのはなぜでしょう。
どうしても男女別子校というなら、くじ引きで集める。また入学後に学校内で性別のクラス分けする、これなら能力による人選はないので「ジェンダーフリー」に関係ないでしょうね。
なぜか教育界は時代遅れ、それでジェンダーフリーとか言ってピント外れなことばかり。
出席簿の混合名簿、男らしさ、女らしさ、など、つまらない些細なことに「ジェンダーフリー」を高くかかげ、さも進歩的な振りをして、押し付けること自体、滑稽と言うより馬鹿げていますよ。
適材適所に性別は関係ない。これが「ジェンダーフリー」です。だが統計学的には男女間には生物学上、肉体的、精神的に差異のあるのは当然なのです。この差異をお互いが認識し認め合うことも必要なのです。これを阻害するような「ジェンダーフリー」は去勢教育です。人類の破滅です。「男らしさ」「女らしさ」は必要不可欠です。ただ強制してはならないのは当然です。
「ジェンダーフリー」の真意も目的も分らずに振り回すのは、〜に刃物で、滑稽でもあり弊害そのものです。04.9.26
平和貢献が歴史教育の原点のはず 教育の原点、命の尊さなんて詭弁です
●Yahoo!掲示板 ホーム>生活と文化>ニュース、時事問題>全般 > ■ なんか変だよ ジェンダーフリー ■ 返信
女性の意識改革が必要ですね
2004/ 9/30 0:40 投稿者: hattonin2000
女性の社会進出を「女だてらに」とか「女のくせに」と心良しとしない、男性のみでなく、女性も多いのではないでしょうか。
そもそも議員で女性が極めて少ないのは、女性が女性候補者に投票しないからです。なぜ当票しないのでしょうか。女性の努力や自覚が足りないからと思うのです。
勿論、この現象は男社会の影響が大きく、男の責任でしょう。しかし、男社会を打破するには、女の責任、男に頼っていては解決しない、と自覚すべき時代ではないでしょうか。途は開かれているのです。
統計的には男と女は違って当然、それに良い面と悪い面があるのはむしろ望ましいのです。この違いを縮小することにまで「ジェンダーフリー 」を当てはめるなら、弊害そのものです。
◎ジェンダーフリー、 「女性は女性候補者に投票を」ですね。これジェンダーフリーに違反と推進者は批判するのでしょうね。
しかしジェンダーフリーの目的は、何のため必要なのでしょう。
これは hattonin2000 さんの 1773 に対する返信です
●Yahoo!掲示板 ホーム>生活と文化>ニュース、時事問題>全般 > ■ なんか変だよ ジェンダーフリー ■ 返信
統計的に男女間で能力に差はあるが
2004/ 9/29 11:14 投稿者: hattonin2000
統計上から、肉体的にも精神構造的にも差異(優劣に関係はないが)があるのです。だから集団的で見た場合は男女間では差異があると認識すべきなのです。
しかし個人間では、女性が男性より、速く走る、重いものを持てる、大食いの、より男性らしい人も居るのです。
すなわち個人間では女だから男だからという区別は間違いなのです。
この例は全てに言えるのです。大学出は統計的には、多くの知識を持っている人が多いでしょうが、個人間では逆の場合もあるのです。
家庭環境が悪くても良くても、子供の評価に配慮してはならないのです。これが人権尊重の基本なのです。「ジェンダーフリー」もこれと同じと思うのです。
このことが人選、すなわち個人を選ぶ場合は、性別を配慮すべきでないとの理由なのです。入試でも採用でも、勿論、家事育児、全てに当てはまるのです。すなわち適材適所には性別は関係ないのです。
集団的には、統計的ですが、差異があるので、女性専用車両、料金の格差、女性専用パチンコ店、があっても問題ないのです。勿論トイレ、浴場も当然です。人選はしていないのです。誰でも入れるのです。能力には無関係なのです。
◎個人評価に性別は関係ない。これが「ジェンダーフリー」と理解しているのです。
それを集団の評価にまで当てはめるのは完全に間違い、去勢教育と言わざるを得ないのです。人類の滅亡につながるのではないでしょうか。
これは abe_sinzaburou さんの 1 に対する返信です
04.9.26
158-05.5.14 962-06.7.18 1351-07.2.15