「よく遊べよく学べ」教育

ゆとり教育には大賛成。だが、「よく遊べよく学べ」教育と言えばよかったのにと思います。

◎始めに学校の昼休みを2時間にすべきです。子どもどうしの、付き合い、遊び、は子どもにとって必要ですが、学校でしかできない環境と思うのです。それで楽しい昼休みにすべきです。勉強なら学習塾でもできるのです。

教育は、考えること、好奇心、勉強の仕方、を身につけることが大切で、それがあっての知識なのです。そのためにも「よく遊べよく学べ」が必要と思うのです。

◎数学で円周率を3.14としているが、実用的には整数3を使うことを教えるとのこと。しかしこんなことは生徒が自ら気付くことが重要で、わざわざ教科書に載せること自体が生徒の数学的思考能力の育成を妨げることなのです。教え方のうまい先生はむしろ考える力を育てるには不向きとも言いるのです。
数学でも理科でも小学校で教えてきたことを中学、中学で教えてきたことを高校で教えるという。しかし基本的なことだけはむしろ逆ではないかと思うのです。台形の面積は教えないという。しかし三角形の面積と一緒に教えるなど、発展的教育の方向が大切と思うのです。

◎小学校で、黒色火薬での花火を作ったり、浮力や霧吹きの実験、サイコロやくじを使っての確率、ピタゴラスの定理や三角形の重心の求め方、分数は循環小数になるとの証明、なども教えたら興味を持つと思うのです。知識や計算主体では興味が湧かないでしょう。理数は本来ゲーム感覚での教育がよいのではないでしょうか。しかし知識中心の大学入試問題を改革しなければならないでしょう。

◎教育は本人のやる気が大切なのです。教育機関は本人のやる気を醸成すること、勉学の手助けが基本で、主体は本人なのです。
学校や塾や家庭教師に頼りすぎるべきではないのです。学力は詰め込み知識ではないのです。そのためにも「よく遊べよく学べ」教育が必要なのです。02.4.28 02.6.1一部修正」

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アメリカ.ボルテモアではキンダーガーデン(日本の小学1年)で(アメリカで1年は日本では2年です)、3角形の3等分、5角形の5等分などもやっいます。適等に等分しているようですが。
それに入学すると早めに歯科医院を見学し歯の磨きかたなどを教えられる。02.6.1

アメリカの小学校は6月初旬から夏休みです。約3ヵ月近くの休みです。週休2日は勿論です。夏休み期間中小学校で子供を預かるのです。ただ私立校の場合は1週5日で195ドルもかかるのです。水泳、ダンス、絵、などで勉強はないのです。公立はの費用は半分くらいとのことですが水泳がないとか。

日本は週休2日でなぜ大騒ぎするのでしょう。02.7.25