日本女性の社会進が少ないのは

毎日新聞(02.3.10)

(表題) 「ルイ.ビトン」ニッポン女性のおかげ、ファッション製品好調(ロンドン発福本容子)

(以下抜粋)

「日本の女性に助けられた」ルイ.ビトンが8日発表した01年12月期の決算によるとーーー

「世界的景気減速にもかかわらず、ブランド力が踏ん張った」という。中でも世界の売り上げの36%を占める最大の市場の日本で、「力強い需要があったこと」が貢献した。

世界で最も深刻な不況にあると言われながら、日本の消費者が国際的ブランドの業績を支えるという不思議な構図だ。

(以上)

日本女性の社会進出は先進国では可なり少ない。こんなことがその理由でしょうか。世界からも冷ややかに見られているのではないでしょうか。

アメリカ国内では高級ブランド品を巷で持ち歩いている白人は見受けられません。白人には心にゆとりと余裕があるのでしょうね。

白人以外には持ち歩く人をしばしば見受けます。特に日本人、それにアジア系、黒人にも。心にゆとりがある人なら持ち歩きはしないと思います。

日本女性の社会進出は極めて低い。日本女性のブランド指向は極めて高い。この2つは裏腹と見てよいと思うのです。02.3.10

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 (参考) ブランド指向は思考の奴隷

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