郵政の民営化も弊害

「副題」郵便料金は引き下げるべき、米国の2倍と高過ぎ

アメリカでは葉書は25セント(郵便局で売っている葉書)(※切手は23セント、紙代分が安いのですかね)封書は37セント、と安いのです。
国土も広いので日本より配達距離はかなり長くなるはずです。それなのに安いのです。

▼特に一軒屋の場合、郵便受けがポスト代わりになり、郵便物をいれて赤い旗をあげておくと集配のときに持っていってくれます。日本も参考にすべきです。

民営化しても安くならなければ意味無しですね。民営化の意味はなんなのでしょう。 

▼JRの民営化でも、社長が増え、運賃は高止まり米国の公営より3倍も高い運賃、天下りも増え随意契約も闇の中になっただけですよ。何のための民営化なのか、何のための競争か、理屈のない民営化や自由競争という錦の御旗のもとに下請け、非正社員にしわ寄せですね。

郵政の民営化で公営である米国の2倍も高い葉書や封書は安くなるの、電力会社も同じです。 NTTは別ですがね。

民営化弊害されている

道路公団の民営化はむしろ弊害

物価引き下げは最高の福祉政策 公共的業種には米国のように外部監査を実施すべきですね。

◎(参考)電話やファックスや電子メールの普及した現在は葉書や封書でも急ぐ必要は無いと思うのです。急ぐ必要がある場合には速達を活用すべきでしょうね、普通便は3〜4日かかっても良いと思うのです。▼むしろ全国何処へでも例えば4日以内に届く、とかにすべきと思うのです。また年賀葉書が一斉に1月1日に配達される必要は無いと思うのです。形式過ぎ、何百通も同時にくると見るのも嫌になるようです。05.6.10

郵政3事業の民営化で過疎地には関係ないはず

サンデイエゴで電車バスに乗って

■ アメリカの郵便料金
http://www.ncwind.net/faq/postal.html

アメリカの郵便の悪いとこ
http://www.ktpc.or.jp/report/losangeles/los2002-08-01.html

民か良くて、役人はそんなに駄目なの?

●公営なら民間が手出しできないくらい合理化ができるのです。そもそも利益を出す必要がないので安くなるはずなのです。

アメリカの電車バスは公営でも極めて合理化が進んでいます。運賃もかなり安いです。 したがってこれでは民営は成り立たないですね。日本も見習ったらと思うのです。05.6.3

障害者や年寄りに優しく運賃も格段に安い米国交通機関 公営です。

民営でも電気ガスは海外の2倍も高いのです

くて、役人はそんなに駄目なの?

 

●郵貯、簡保 は廃止すべき

問題なのは郵便貯金通帳を発行し金を集める。国は国債を発行し金を集める。しかし前者は官僚の自由裁量で金が使われ、後者は国会で予算審議が行われる。それで通帳も国債も国家保障が付いているのです。

郵政事業は独立採算で何ら問題がないと言うのは間違った意見で、貸出先には多額の税金が投入されているのです。また郵政事業は税金も納めてもいないのです。また貸出先の選定は郵政には責任がないという無責任な発言もあるが郵政の制度自体が矛盾なのです。

国の機関に直接民間資金を投入すべきではなく国債を通じて投入すべきなのです。国の借金の総額が不明になるのです。そもそも官僚の采配だけで国の借金が決められるのは政治不在でおかしいのです。05.3.14 05.6.3 05.6.10

05.6.3

 

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