経済成長を止めよう経済学

次世代経済学とでも言いますか、物ではないすなわち「ハード」ではない「ソフト」経済学ですね。

中国を始め途上国が、日本と同じ資源やエネルギーを消費するようになったら地球はどうなるのでしょう。

普通の人なら分りきっているはずです。

それなのに世界の国全てが物による景気万能ですね。

日本では物余りといわれ、使えるものまで捨てられており、多量の食べ残し、それなのにもっと物を作れもっと物を使えの大合唱、一方他国では餓死している人も多いとか。矛盾を感じます。

人間は痛いめに合わないとダメなのでしょうか。これでは将来どうなることやら。

石油の値上がり、対策は

物主体でない経済学を模索すべきです。物以外にも価値あるものは多いのです。

遊び、スポーツ、芸術、育児、介護、医療、教育、などなど、農林漁業もそうですね。それで握り飯で良いのです。(日本はスポーツ用品やプレー料金が2〜3倍高いようですね)

そもそも物主体の社会では、犯罪や自殺が増え、ストレスも溜まり、人間の頭もおかしくなっているのでは、これは実証済みですね。

人間の欲望はこんなことではないはずです。

人類の欲望とは何か 何かが変だ、世界は人間の望む方向なのか

世界は大きな転換期に来ていると思うのです。今でも鉄や石油が足りないと言う。減少を迫られているCO2の排出量も増え続けていると言う。

物による経済成長を模索する経済学なら社会悪です。社会悪を研究する大学の経済学部を廃止しましょう。

地球上で人の殺し合いしている余裕はないと思うのですが。04.12.18

環境資本主義 を提案します。

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