もの豊富な時代に競争社会は不都合では
共産主義は駄目なことが証明されたと言うが、もの不足なのに配分を重視したため駄目になったのではないのか。
もの豊富なら、すなわち、国富の時代なら資本主義より共産主義が良いのではないのか、検討すべきです。
もの余り時代で、多量の食べ残し使えるものまで捨てられているのに、もっとものを作れ、もっとものを使えの大合唱、矛盾を感じます。もの余り時代でも貧困はなくならないのもおかしな話ですね。
▼テレビを見ても暗い悲惨な放映ばかり、これを見ては心が暗くなり、よほどの方でない限り、良い社会とは思えないし、ご自分自身も良い人生を送っているとは思えないはず。
自殺や犯罪はもの余り時代での競争社会の落とし子ではないのか。競争は心が荒むのでしょう。
それなのにどうしたことか。対策はと言えば、自殺ではなんらの配慮もなく、児童には大人を信用するなと教えるだけ。
すなわち自殺や犯罪が増えるのは時代の流れとみなし根本的対策無し、このままでは将来どうなることやら、競争社会が良いとして、進んでいるが、はたしてどうか。
国富になった時代なので根本的に見直し検討すべきと思うのです。
▼古典派経済学者S,K,Mが現状を見たら、現状の矛盾点
ノーベル賞にふさわしいと経済学 ▼経済学の定義の明確化を経済学者に訴えます
06.2.20