経済の国際化とITの目的は「デフレ」なのです。だからデフレは当然です
「副題」デフレは日本を救う。インフレは日本を滅ぼす。輸入が増えなければ、輸出も増えないのです。これが貿易の原則なのです。日本を救うのは輸入増だけ
日本は高コスト社会と言われています。これを是正しない限り、企業の海外移転も増えるのです。このままだと黒字大国が維持できなくなるはずです。
従ってデフレを前提にして政策を進める必要があるのです。これがデフレ対策なのに、「インフレターゲット」は逆です。経済原則に逆らう政策では益々ダメになります。
経済の国際化とITの普及の目的は?国際間の物価差が縮小することなのです。従って物価の高い国はデフレの幅が大きいのです。
重要なことは利権既得権の排除です。これが物価を高くしているのです。これを放置して、すなわち原価引き下げなくして海外との競争には無理があるのです。02.12.3
デフレになると原価が下がるので輸出産業のみではなく優良企業にも好都合なのです。デフレが駄目と言うのはダメ企業と利権既得権益擁護者だけです。
●すなわちインフレでは
製造原価が上がる⇒売り値が上がる⇒輸出できなくなる。企業の海外移転。これが現状なのです。如何なる対策をしても輸入が増えなければ、輸出も増えないのです。これが貿易の原則なのです。従って輸入を増やして物価を下げるべきなのです。
輸入が増えれば、物価も安くなり円安にもなるのです。輸出産業には好都合なのです。03.1.7
それに●1.日本はどんどん輸出しているのに、輸入はダメ。これ国際的に通用するの。●2.何のために輸出するの。ドル札を集めるためなの●3.円安にしてわざわざ石油を高く買うの。なぜ。03.1.31追加
●日銀が国債を買えばインフレになるとの意見は
円の価値が下がるだけのインフレは貨幣の価値を例えば1万円を1万2千円と呼び変えただけに過ぎないのです。貯金が目減りするだけで何も変わらないのです。
購買力が高まり、供給が足らなくなると物価高になる。このインフレでないと意味をなさないのです。これでないとダメ企業が儲からないのです。
日銀が国債を買えば、国の借金は減りますね。しかし国民の貯蓄が目減りして、国民生活は苦しくなります。しかし近い将来、国の借金を返すため、円札を増やすでしょうね。円も安くなるし国民生活が苦しくなりますね。03.1.7
世界的企業誘致競争の時代 遊んでいるのに高給取りが多い、だから
●経済の国際化の目的は
経済の国際化は、各国とも物価を安くすることが目的なのです。だから物価が安くなると言う前提で政策を進める必要があるのです。デフレを防止しようとする政策は経済原則ならびに国際化の目的を無視した政策なのです。これでは景気は良くなるはずはなく益々悪くなるばかりなのです。 02.12.24
●yahooの掲示板(経済)で、デフレは当然、との投稿に対する質問に
>デフレ到来が当然なら
政府が今度の日銀総裁はデフレをストップしてくださる人にお願いしたいとか、米国のFRBはデフレを起こさせないという発言もお笑いぐさということですね。逆に彼らは当然デフレになるのだから、完全雇用など夢のまた夢と説得しなければいけないのですね。 >
回答
経済の国際化の目的はデフレです
経済の国際化が進むと物価が安くなるのは当然ですね。またITや人減らし技術が進むと物価は安くなりますね。特に物価の高い日本では当然です。だから物価安を防止するというのはお笑くさでしょう。この物価安で潰れる会社や失業者をどうするかが問題でこれを米国ではデフレストップといっていると思いますよ。それに今の物価安は理の当然でデフレではないと思います。
それに物価安は優良企業にとっては原価低につながりますます儲かるのです。
ところで塩川財務大臣が、購買力平価の基本をご存知ないかのような発言には驚いています。「購買力平価を基準に為替レートによる円安を」という主旨のテレビでの発言に。02.12.25
03.4.26