風力発電を軽視した付け

日本は風力発電機を20年以上も前にアメリカに大量に輸出したのです。(三菱重工でしたね)しかし日本では通産や電力会社は風力発電には見向きもしなかった。でなければ日本の風力発電産業は世界を制覇したのに。日本は原発主体の電力政策で、再生可能なエネルギーには見向きもしなかったのです。

現在ではデンマークが最大の風力発電機の輸出国で日本もデンマークからの輸入が多いのです。これは行政と電力の無策の結果と思います。

(参考 デンマークの風力発電設備容量1995年 617MW、 99年 1,606MW、日本はそれぞれ 9MWと 70MWで極めて少ない)(デンマークの人口は5百30万人デ日本の1/20) 02.2.16

日本の電気は海外にくらべ2倍も高いのです。コスト面から本来なら風力発電の普及は世界1でも良いはずなのです。それが世界最低。海外とは異なり、国や電力は風力発電を頑として認めなかったのです。すなわち風力の電気の購入を認めなかったからなのです。国や電力は環境とか資源がないとか言いながら、風力を認めなかったのは無責任極まりないと言うほかはないのです。03.5.4

▼2008年末、2010年末

風力発電普及国際比較 風力発電設置容量

  ホームページ     7ページ

(参考)デンマークをどう見ますか。風力発電ほか

力発電普及の国際比較

02.2.19 NHKプロジェクトX 山形県立川町の風力発電について(平成5年運転開始)

大きな苦労のもとで風力発電を完成させた様子が放映された。町の人も風力の専門知識はなかったと思います。それなのに通産や電力はなんなのさ。通産は機器は、なかなか輸入も認めないし、認可もしなかった。だから通産の認可にも苦労した様子。特に輸入には、通産は風力発電機の設計図を出せと要求、企業秘密だから出せないとメーカー側。何だかんだで即ち可なり通産は非協力的と感じました。

機器はアメリカから輸入。20年前には日本がアメリカに多数輸出したのにどうなってんの。小さな町が風力発電所に熱意を持ったのに通産や電力は無責任と言わざるを得ません。原発ありきではないのです。原発は最後の手段です。

小さな町が風力発電に意欲を持ち独自で日本最初に商業用風力として設置したのです。通産も電力も見習ったら。 

 リーン電力基金に疑問こんな寄付集めで良いの

電気とガス価格の国際比較   力のホームページ」は信用できない  

ぜ原発か、その理由と原発への警鐘