教育は「よく遊べ、よく学べ」が基本です
教育の原点は他人を打負かすことではないのです。だが結果的でしょうが、他人を打負かすことが強いられているのが現状です。
「弱きを助け強きを挫く」人間の育成が教育の原点と思うのです。一時的な勝ち負けのスポーツとは違うのです。
▽アメリカの運動会でさえ勝ち負けは問題にしていません。次の2項を見て下さい。
アメリカ見聞記の追加(その3)(03年7月)
「もったいない」と言う言葉を世界に
ゆとり教育が非難の的になっているが、疑問です。
大学生や中学生で、分数の基本や世界地図の常識、北朝鮮の位置など、知らない人が多いとのことですが、これはゆとり教育には何ら関係ないのです。
次の朝日の記事(05年2月20日)は日本の教育に大きな波紋を投げかけると思うのです。やる気を出させることが教育の基本なのです。
◎フィンランドは塾も予備校もなく、競争もない、授業時間も日本より短い、それでいて世界一のようです。
●学習到達度「世界一」フィンランド 比較.競争とは無縁 日本の「反響」に戸惑い(朝日の表題)
次を
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200502210108.html
(朝日新聞社に問い合わせたところ、リンクなら良いが、記事を乗せるなら費用は1万円と電話がありましたので、以下は消しまた。申し訳ありませんでした。05年2月21日)
▽参考フィンランド、国際競争力3年連続世界一です(03、02、01年)
痛みの公平な社会フィンランド
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05.2.20