ゲーム文化の確立が必要

ゲームの弊害は現実問題として放置すべきではない、煙草や酒は禁止なのに、

▼映画などよりも詳細な年齢制限が行われています。詳細な規制のURLは下方にあります。ご指摘があったので追加、訂正します。

また指摘された方のご意見を紹介(一部引用)

「現実の世界が「達成感」というものを与えてくれないからだと思います。ゲームでは、モンスターを倒す、といった努力をすれば、ゲーム内でのレベルが上がり、そのレベルアップを繰り返すことでゲームをクリアする、といった、努力が報われる世界があります。」以上

全くお説の通りと思うのです。

ゲームが問題でなく何ごともやり過ぎは駄目なのでしょうね。06.8.10追加

●非行に走る、不登校、などゲームに関係ないとは言えないと思うのです。

いくら親がたしなめても、これでもか、これでもかと、売り込まれては、止めようがないと思うのです。

ゲームは子どもにとっては麻薬みたいなものと思うのです。脳の発育にも大きなマイナス影響があると言われています。

この影響はタバコやアルコールと比較してもそん色ないと思うのです。

タバコやアルコールやアダルトは子どもには禁止なのに、ゲームが野放しなのは、理屈にあわないと思うのです。何らかの規制が必要と思うのです。05.2.21この項追加

●1年でも夜中までゲームに熱中する。中学生も高校生も大人も。ゲーム文化は野放図でこれで問題はないのでしょうか。非行や不登校や引篭り、学力への影響、思考力への影響、健康への影響など、ゲームの功罪が分からないのです。これでよいのでしょうか。

ゲームが普及して20年も経過しているので、その影響を調査し公表する必要があると思うのです。ポルノやパチンコなどには一応の文化があり制限もあります。同様ゲーム文化の確立も必要ではないでしょうか。

ゲームの歴史は浅いのですが爆破的な広がりをみせています。これではフィードバックがかかる余裕はないのです。普通なら自然にフィードバックがかかるに任せるべきでしょうが、ゲーム文化については状況が大きく異なります。

従ってゲーム文化の確立を積極的に模索する必要があると思うのです。

文部省は「ゲームの影響調査研究」の予算を計上し積極的に進めるべきと思います。02.3.26 02.4.18

●「携帯メールが脳を壊す&ゲーム脳」TBSテレビ、02.12.13,ニュースの森、

脳の前頭葉が働なくなる。β波が低下し痴呆の脳波と同じになる。とのこと。02.12.13追加

▼規制が実施されているようです。06.8.10追加

映画などよりも詳細な年齢制限が行われています

http://www.cero.gr.jp/

http://www.cero.gr.jp/rating.html

http://watch.impress.co.jp/game/docs/20050721/xbox.htm

▼ゲームが脳に悪影響を与えるといわれる「ゲーム脳」の説は様々な反論が寄せられ、科学的には現在否定されています。脳科学の権威川島雄太氏も否定しています。06.8.10追加

http://allabout.co.jp/game/gamenews/closeup/CU20041229A/

http://www.tv-game.com/column/clbr02/

ゲームソフトの影響についての研究

http://research.cesa.or.jp/

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05.2.21