日本は金持国なのに生活が苦しい、なぜか
「副題」外貨を国民の為に使うべきなのです。外貨を溜め込み円安誘導だからです。
日本は多額の外貨を溜め込んいる金持なのです。それなのに国民生活は苦しいと言われています。この原因は貧富の格差が大きいためと言わざるを得ないのです。
国は700兆円、隠れ借金も加えると1200兆円の借金。国民の預貯金は1400兆円。したがって国民には国を通じて借りている人と貸している人がいることなのです。
家族に例えれば、世帯主が金持ちの子供からから多額の借金しているが、家族全体では多額の預貯金があり金持なのです。それなのに貧乏な子供もいる。これと同じなのです。
外貨(家族で言えば預貯金)を使って国民生活をよくすべきと思うのです。
◎円高は国民のためなのに国の政策は逆。わざわざ円売で円安にし、石油を高く買っている国の政策は阿呆らしいと思うのです。
04.1.11テレ朝サンデープロジェクトで田原司会者は「円安になるのが当然なのに、円高なのは、アメリカの謀略、日本のアメリカ追従」などの発言がありましたが、誰も反論しなかった。阿呆らしい。
これは為替レートの基本を無視した、アメリカはどうでも良い、日本だけ、それも輸入業者だけよければ、国民の生活はどうでもよいと言うことになるのです。
日本は対アメリカ輸出超過なのです。したがってアメリカからの輸入量を増加すべきなのです。売ることだけで、それで買うのはいやでは生活は良くならないのです。すなわちドル紙幣を集めても生活は良くならないのです。またドルを使わず溜め込むのは世界経済にもマイナスなのです。
『国民が主人公、政治家や官僚は忠実なサーバント、これです。サーバントでは税金の無駄使いはできないのです。』04.1.11
「押して駄目なら引いてみな」経済学 国の政策の逆が景気を良くするのです。今の景気はバブルで早々にはじけます。
税制の日米比較9項目 日本は金持ちに有利です
デンマークをどう見ますか。(福祉大国です。GDP/人は世界2位、日本は4位)
中央競馬馬主社会福 祉財団に敬意を払います。アメリカの福祉政策が分かります
04.1.11