新保守化は世界の傾向
日本も同じです。これで良いのか。
独断と偏見ですが、最近は理屈で話し合うというより、何の理屈もなく、あら捜しとか、ひぼうとかの投稿が多いと思うのです。
特に、強者への擁護が多く、弱者に対する思いやりが極めて少なく、また近隣国との友好を望むより、国粋的な意見が極めて多いと感ずるのです。勿論言論の自由ですから投稿は自由です。
しかし特に考慮すべきことは、インターネット上の単なる事象と言うべきでしょうか。それとも国民の大多数の意思なのでしょうか。それなら、なにおか言わんや、です。
そうではなく遠慮して反論しないのでしょうか。これだとすると無責任で、好まずとも益々強者の論理、国粋的感覚が多数を占めるようになるのです。いわゆる新保守、右傾化の進展です。
穏健派と言うのでしょうか、強者の論理、国粋的感覚に反対なら、あらゆる機会で異議を唱える責務があるのではないでしょうか。新保守化を望む方々はあらゆる機会を捕えて啓蒙していると思えるのです。
国の施策も、どちらかというと?
☆印付「フランスを他山にしたい国ばかり」八王子市 北原雅幸
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(朝日川柳02.5.5)