国債付け予算から早期脱却
「副題」減税での景気浮揚は幻影に過ぎません。増税(税の集め方が重要)で国債頼りの予算から脱却すべき。もちろん景気浮揚(税の使い方が重要)からも。
真資本主義 資本主義の鉄則を貫け
国債はいずれ増税、または円札の増刷につながるのです。赤字財政を早急に解消すべきです。国債には金利も付くのです。
特に今の税制や予算では国債依存から脱却できません。景気も良くなりません。それになぜ増税が不況になるのですか。増税でも、税の集め方と使い方が良ければ景気は良くなるはずです。税の集め方、使い方の抜本見直で国債漬け予算から脱却すべきです。
ただ消費税率アップや道路を作り続けるなら益々不況になりますね。
輪転機を回してでも早く借金を 『消費税は海外と違い理不尽です』
◎予算の国債費(36兆5900億円)は歳出の国債費(17兆円5685億円のみとする)従って
税収は増税で41兆7470億円→60兆7685億円とする。→41兆7470+(36兆5900億円ー17兆円5685億円)
◎「04年度の一般会計、82兆1109億円、国債費44.6%」
歳入、税収41兆7470億円、税外収入3兆7739億円、国債36兆5900億円
歳出、一般歳出47兆6320億円、国債費17兆円5685億円、地方交付税等16兆4935億円
03.12.24