人生、死ななきゃいいのです
これが人生の原点であって●教育の原点でもあるのです。
どんなに失敗しても「死ななきゃいいのよ」これが人生の原点です。困れば遠慮なく助けを求めるべきで遠慮するのは罪悪です。どんな理由でも自殺者は大ばか者です。
ホームレスは良き隣人で、天下り官僚よりは人格が上なのです。それなのに間違った落ちこぼれ感覚、間違った見栄、正義を無視した面子とか、正しいのに他人の目を意識するとかは、誤認であり間違いです。死ななきゃ胸をはって堂々としていて良いのです。
それに善人は偉くなれない、金持ちにもなれないのです。だから人生で苦しいことなどないのです。ご自分自身が勝手に「苦しい」と思い込んでいるだけです。死ななきぁ良いのです。
自殺は殺人者と同罪です。人を殺したことには変わりないのです。すなわち自殺未遂は、殺人未遂罪で厳罰に処すべきです。それに間違いなく自殺者は地獄行きですよ。03.5.23
ブランド指向と自殺者 ホームレスは良き隣人 偉い人は善人か悪人か
良く思われようとする意識が全てをダメにする 資本主義社会の進むべき方向は
●会計士なぜ自殺、朝日03.5.23
りそな決算知る立場、父、「顧客配慮と正義感と」
ーーー大和銀行とあさひ銀行が統合して生まれたりそな銀行は、それまで両行を担当していた二つの監査法人に監査を頼んだ。共に業界大手の新日本監査法人と朝日監査法人だ。朝日監査側の実務班十数人の中心にいたのが彼だった。りそなの決算の内幕を知る立場だった。
外部に公表する決算書を点検する監査は、銀行の運命を左右する。朝日側の監査は「りそな側の主張より圧倒的に厳しい方針を示した」(広報室)という。渦中に、彼はいた。朝日監査側によるとりそな側と意見が折り合わず、監査を引き受けないと決めた。会計士の自殺の2日前のことだ。単独で監査を引き受けることになった新日本監査法人も結局、厳格な基準を用いた。「公的資金注入」の引き金は引かれた。ーーーー以上一部抜粋
「私見」自殺がなければどうなったか。調子を合わせるのは容易なのです。この自殺をうやむやにすべきではなく、正義が通りやすい環境つくりが肝要と思うのです。
ただこの自殺は、正義感とは言えないのです。むしろ無責任です。正義感があれば死なずに問題解決に大きく貢献できたはずです。それに会計士がいやなら止めれば良いのに、親不孝のばか者です。03.5.23
03.5.24