貧乏神に好かれないように

「副題」日本人の悪い癖をなおさなければ

他人の粗探と同じで、他国の悪とこ探し出す、残念ながら日本人の悪い癖なのでしょうね。この癖を直さなければ日本は良くなりませんね。

すなわち海外の良い例を投稿するとすぐ批判、これは向上心を否定した貧乏神のやることです。

▼日本では政治家、官僚、学者、それに御用マスコミも、強者に都合の良い海外の例のみ強調し都合の悪い例はおくびにも出さないのです。

そのため多くの日本人は洗脳され貧乏神の親戚になってしまったのです。

海外の悪い例や日本の良い例のみ強調しては日本は良くならないのです。政治家も官僚も利権既得権益をむさぼる輩は微笑むだけです。

日本は島国のため海外の情報入手は困難なので特に配慮が必要なのです。自民党の長期政権が続くのも日本人は「井の中の蛙」になっているからと思うのです。

貧乏神から脱却し海外に目を向けましょう。それで良い日本にしましょう。

▼アメリカは、銃社会、ポンド.ヤードの国、イラク問題、ネオコン、京都議定書脱退、駄目な国ですよ。

こんな駄目な国でも良いとこがあるのです。どんな国でも良いとこは見習いましょう。

 

●サラリーマン増税必要なし

政府税調はサラリーマン中心の所得税増税を計画中だが、金持ち優遇税制の典型である資産性所得は個人所得に含まれているので個人所得を見直すなら資産性所得税の見直しが先にすべきですが税調の議題にもならない。

税源米国見習

国の多額の借金はその額だけ金持ちが増えたことになるのです。円札はなくならないので国の借金は誰かの懐に入ったのです。そのため国の借金は貧富差が拡大するのです。

すなわち国の借金は子孫に残っても借金を返してもらうのも子孫なのです。

だから親が貧乏人の子供だけ国の借金で大変だと騒ぐだけなのです。

貧富の格差拡大が問題なのに、国の借金増や年寄り優遇と世代間論争に転嫁して、消費税増やサラリーマン増税へと世論作りが日本の政治なのです。

したがってサラリーマン増税は必要なく貧富差の拡大を是正すれば良いだけのこと。少なくともアメリカ並みの税制にして頂きたいのです。

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05.6.23